8th STAGE よいもの

自転車のようなローテク機械は、よいものとそうでないものの区別は難しいですね。 パソコンのようなデジタル機器ですとハードディスクの容量やCPUのスピードなど 数値化されて非常にわかりやすいです。自転車の場合、人の好みなど複雑な要素が絡み合いますのでなかなか統一意見は出ないものと思います。 ここではぼくなりの自転車購入基準をご紹介しておきます。
  1. 耐久性・・・長持ちということは経済的にもお買い得ということになります。1年で廃棄してしまうフレームなど販売されていますが、とても買う気にはなれません。とにかく丈夫なやつがいいですね。
  2. デザイン・・・ロードならほとんどどれも同じ形をしているように見えますが、素材、溶接、色、ロゴで印象が違います。芸術性の高い物がいいです。
  3. 剛性・・・剛性についてはいろいろな説があるようですが、なるべく固いほうがいいと思います。
  4. 重量・・・軽さはあまりこだわりません。あまりにも軽いと耐久性を犠牲にしてしまうからです。標準的に販売されているものはそう重くはないですので、重さを気にすることはないのでは?と思います。こだわりませんね。

自転車は30万円で高級車が買えます。どんなに高くても50万円〜60万円くらいです。微妙な価格帯なのですが、すぐに乗り換えたりすると経済的に大変です。できれば、同じ自転車にながーく乗りたいものです。自転車で「よいもの」とは「ながーく乗れるもの」だと思います。



ぼくのパソコンは5年前のモデル、パワーマックG3。青白ざぶとん君。
経済的理由により現役続行を命令! デジタル機器といえども長く使う主義なのだ?。
4年ほど前に6万円で購入(中古)。
メモリを320MBへ増設、ハードディスクを40GB×2に交換。
なんの不満もない。今のところ・・・。


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