5th STAGE カンパサウンド
カンパオーナーの方ならご存じかもしれませんが、カンパのフリーハブはカラカラと大きな音がなります。
構造的には爪(ラチェット)が鳴っているのです。走行には無意味ですが、「カンパサウンド」がない自転車は味気ないものに感じてしまいます。
という訳で、ぼくがホイールを選ぶ基準として、カンパのハブを使っているものを選びます。
そのため必然的に完組ホイールを選ぶ場合はカンパ製になってしまいます。
カンパ完組ホイールだけですと選択肢があまりないこともあり、面白くないと感じています。
最近、手組は完組に押され気味ですが、ぼくはあえて手組ホイールが非常にクールだと言いたいのです。
261kmのコースに49kmの石畳がある北の地獄「パリ〜ルーベ」では重たい手組ホイールが使われているようですので、「堅牢さ」では手組が勝っているのでしょう。
そこで完組VS手組対決!
完組は軽い。手組は重い。
完組は高剛性。手組は丈夫。
完組は路面を選ぶ。手組はオールマイティ。

完組カンパユーラスと手組カンパリム「オメガ」コーラスハブ
どちら派ですか?
がんばれ手組!
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