13th STAGE フォーク問題
フレームが到着しましたので、フォークを決めなければなりません。
Fサスが附属しているのですが、Fサスの存在が気に入らないので、リジッドフォークへの変更を考えました。
まず、デ・ローザ風コラムフォークのオーダーを考えましたが、ラグがないとのことで断念。
フォークはフレームと同じく重要と考えていますので、難易度は高いです。
とりあえず、ブレーブマシーン・ハードロッカーというフォークをカタログで発見し、確認していただくこととなりました。
次に高いハードルでコンポ問題。
お題は「カンパ化」。
- リアは135mm問題。カンパハブが使えるかどうかであるが、シャフトの変更が必要。もちろんクイックも。
- フロントはワイヤーが上からコントロールする方式はシマノだけということでこの部分はシマノに。
- ドロップハンドルではエルゴパワー使用可。しかし、フラットにしてバーコンが面白そう。

サスは悪路のショックを和らげるもの。
悪路のストレスをライダーが受けるか、
バイクが受けるかという問題だけのような気がする。
一時期「パリ〜ルーベ」でサスペンションフォークが使用されていたが、
現在は皆無である。
学問に王道なし。
「パリ〜ルーベ」にFサスなし。
問題のフォークはブレーブマシーン・ハードロッカー(リジッドフォーク)に白羽の矢が。
ベルエキップ大将遠藤さんと打ち合わせ。
なかなか決まらない。フロントディレイラーはケーブルの問題でシマノとなる。
リアは135mmを克服できるかが、カンパ導入の鍵になる。予想以上に苦戦中!
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