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ありやすたみ
1931年龍馬の国土佐に生まれる。
友人に勧められて俳句を始める。
紆余曲折を経て、いつの日か心ある人のうなる一句を、と願うも成らず現在にいたる。
一路邁進あるのみ。乞う、諸氏のご鞭撻を。
烏耶未代乃
1976年大阪府生まれ。1999年大学卒業と同時に「漂の会」に入る。
2004年「詩集つづれおり」(漂の会/発行)を上梓。
佳山馨さんとの二人展をGALERIE CENTENNIALにて開催。
2009年「詩集ナマコと私の娘」「詩集茶店めぐり」(私家版)を上梓。
図書館司書として勤める二児の母。
茨木のり子、谷川俊太郎、長田弘、宮本輝、梨木香歩、チャップリンを敬愛。
韓国やアイルランド等の民族文化に関心を持つ。
芳山 鑑
1967年 福岡県生まれ。
1995年 詩集「この灯を絶やさぬために」(詩学社刊)を上梓。
2003年 「漂」に参加。以来最も遅筆で寡作な書き手として活動。
現在、郷里福岡に根付いた生活を実現する為、悪戦奮闘中。
中桐雅夫と辻征夫、友部正人を敬愛し、向田邦子に恋しています。
有安ルカ
1955年兵庫県西宮市生まれ。
半世紀近く過ごした大阪を離れ、懐かしの阪神間に戻って早や5年。
海、山、川、すべて愛着のある風景。
鮭の遡上ではありませんが、生まれた街に戻って余生を過ごす。
これにまさる幸せはありません。
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