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「渡り鳥」のページ 「海図通信」のページへ戻る このページでは、文学を読まれる方の参考になるようなページを、リンクできるようにしています。少しばかり独断がありますがご勘弁を。では、よい航海でありますように。・・・・・と、始めようとしたけど、文学とはほとんど関係ない、編集人の趣味のページとなったようです。
著作権フリー(PUBLIC DOMAIN DATA)の作品を掲載する図書館です。文学(映像も含めて)は本来誰でもが触れられるべきもの、という思想は同感です。個人の図書館のため、まだ収録作品は少ないみたいですが、出版社が絶版状態にしている、貴重な作品が読めるのはありがたい。・・・ちなみに館長さんには「海図通信」を開設する際にいろいろ助言をいただいて感謝しています。 図書館の親玉のここを忘れてはいけないんでしょうね。一度、行ってみたことがありますが、閉架式図書館のためと、天井が高いため、まるで、日本銀行の金庫室(そんなところに行ったことありませんが)みたいに感じました。いわば本の安置所ですね。ところで編集人卜部の本も、そこに眠っているのです。おやすみなさい。 国立大学ですが、一般の人も手続きを踏めば利用できます。地方の方で、なかなか文献が見つからない方は近くの大学の図書館に問い合わせてみたら以外と早く見つかることも。ただ、一般の図書館と違って平日のみの利用というのが難点か。その代わり、調べものをするのには、普通の図書館に比べると断然いい雰囲気です。ノートパソコンも借りられます。ただし、フロッピーは用意のこと。卒業生は学部で利用証明をもらうこと。 *日本の図書館はオンライン化があまり進んでいないようです。大学の図書館も書籍の検索は学内のみの公開にとどまっています。公立図書館はオンライン自体をしていない、考えていないみたいです。また、市外の者には貸し出ししないところがほとんどです。この閉鎖性は何とかならないものかと思います。
やはり、世界最高峰の収蔵内容でしょう。ロゼッタストーンは手を伸ばせば触れる場所で見ることができました。うーん、日本の博物館と雰囲気が違う、ほんと身近なんですね。エジプトだけでなく、ギリシャ・メソポタミア・アジアまで、かって大英帝国が植民地支配の証に、奪った物の数々。凄い、収蔵物もですが、それを集める情熱もです。ちなみに、ロンドンには自然史博物館もあります。ロンドンに行かれる方はそちらにも。 時間がなくて駆け足で見ました。入場する時間で入館料が違うのです。それと、地下街の入り口からだと割とスムーズに入れます。全部見るのには最低3日はかかりそう。ミロのヴィーナスだとか、モナリザもいいけど、とにかく迷子になりそうなほど、作品の多さに頭くらくらになりました。でも、モナリザなど十数点のほかはほとんどあのナポレオンが略奪した物なのです。と、ナポレオンの戴冠式の絵の前で思いました。・・・・・ここではデジカメを撮る暇がありませんでした。また、オルセー美術館を見る暇もありませんでした、残念。 福岡県久留米市にあります。東京のブリジストン美術館の姉妹館です。こちらは国内の洋画家が中心です。子供の頃、何度も見に行きました。でも、ここHPを出しているかな。作品的には、日本の洋画の歴史を知るには十分の作品があります。地方の美術館としてはなかなかだと思います。あちこちの公立美術館ももっと日本の画家に注目すべきだと思うのですが、・・・。そうすれば、画商や投資家なぞに絵の価値を曲げられないで芸術を育むことができるはずです。・・・・HPはまだ作成中で、主な作品の紹介だけでした。
○手塚治虫記念館 漫画はサブカルチャーの代表でしょう。だったら、この人を抜きにしては漫画は語れない。私は赤胴鈴之助や、のらくろを幼児の頃に見た記憶がありますが、やはり、漫画といえば鉄腕アトムでしょう。その人の作品に仏陀や火の鳥があるのを知ったのは学生の頃です。それらを読むと、ヘッセの作品を連想してしまいます。収蔵品はそれほど多いとは思いませんでした。それに、やはり子供の閲覧者が多く、騒々しい、まあ仕方ありませんが。 *サブカルチャーと風呂敷を広げてみたら、その広いこと。項目をあげるのを断念しました。でも、渡り鳥をしてなかなかおもしろかったです。ロック音楽から、脱ポストモダン哲学まで、しかし、フーコー、デリダや現象学などがサブカルチャーとは、新発見、かな・・・。 |
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