新 航 路 「海図通信」のページへ戻る
初めて「海図通信」に来られた方へ。
文芸誌「海」をご覧に来られてありがとうございます。このホームページは純粋に文学を楽しまれる方のためのページです。
ですから、文章を読むのが苦手な方は、ちょっと辛いかも知れません。
(とりわけ、小説・評論はページを切らずに長いまま掲載なんて、HPにとっては非常識なことやってます。・・・確信犯です、すみません。)
画像世代、画像時代(これをバーチャル云々と言うみたいですけど)の方にも、いくらかでも文字を読む楽しさをおぼえて欲しい。
文字は、文学は、頭の奥深くに想像力という画像を作ります。
できれば、こうして読んで欲しい。
1.日本語の文学は、古来より縦書きです。しかも、万葉集に見るように、それは本来、庶民、つまり、フツーの人の心から迸る言葉でした。
2.だから、できれば縦書きで読んで欲しい。そこで、次へ。
3.賢い縦書きでの読み方。(こんなのわかってるよ、と言う方はすみません)
・作品画面表示終了後、編集(E)ですべて選択(L)をクリック、画面反転後、再度編集(E)でコピー(C)をクリック。
・次に、ワープロソフトを立ち上げ、新規作成画面で貼り付けをクリック。
・もちろん、この間はオフライン状態で作業して下さい。もったいないですから。
・先に、htmlで保存してゆっくり作業されても結構です。さらに、やっぱり横書きが好きな方は、保存した画面で読まれて下さい。
その際、栞代わりに付箋紙機能を使うと便利です。
4.一応、念のため。全ての作品は、著作権がありますので、閲覧目的外の使用はできません。あー、野暮ですねー、こんなこと。
寄港地のご案内
1.文芸誌「海」は年回発行している文芸誌です。したがって、このHPも原則として年2回、つまり発行月の4・10月の翌月の中旬までに更新します。
ただし、特集ページや個人の作品公開は随時(編集人が忙しくなければですが)更新の予定です。
2.原則として、投稿を募集するHPではありません。と言って、参加を拒むものでもありませんが、まず紙の上の文章になるかをかなり厳しい目で
見られるものと思ってください。
閲覧者は増えているけど。
閲覧者数のカウントは徐々に(1日では片手で数えるくらいですけど)増えているのですが、どんな人が見たのかわからないのが悲しい。
できれば、年齢、性別、と「見たよ」の一言を送ってください。アンケートフォームの作成まで、手が回っていないのが響いているのかなあ。
最近のヒット数は月150件、日に5件平均、こんなくそまじめ?の文学HPにしてはまあまあの閲覧者数でしょうか。感謝感謝。
航路の見つけ方、水先案内人の独り言。
今はたどたどしい航海ですが、ネットという新しい海におぼれることなく、文学の目指すものを探したいと思います。
そのためには、技術のみに頼らないこと、自分の感性を常に研ぎ澄まし、見て、聞いて、感じる心を持つこと。
このHPもそのための一つの手段であり、それ以上ではない。云々。
で、ぶっちゃけた話、これでもかってくらい作品を掲載する予定です。それには容量が、・・・、将来は作品を圧縮しなければいけないかな、
みなさん、それでも読んでくれるかな。
わずかな、馴染みのお客さんたち、どう思いますか。
新しく掲載したいことども。
荒削りだが、考える方向の見える作品、編集者の助言など跳ね飛ばす力を内在している作品。・・・・・あ、私も書いたことないな。
技術は二の次、と言っても、日本語は身に着けておきましょう。ある寄せられた原稿に、被指示語のない指示語を使っているものがあった、・・・・
読むことから始めましょう。