足達襄美術館         「海図通信」のページへ戻る

足達襄画伯七回忌展…故足達襄画伯を偲ぶ展覧会が開催されます。

開催期間:平成17年6月4日(土)から7月10日(日)まで

午前9時から午後5時まで (月曜休館)

会場:福岡県太宰府市 文化ふれあい館

主催:太宰府市 主管;太宰府市文化ふれあい館

豊穣な色彩の画家、足達襄画伯の数多い作品の中から、編集人の独断により7点の作品を掲載します。

インターネット通信による展示のため、実物の持つ迫力、色彩を忠実に再現は出来ていませんことをご了承ください。

画像が開くまでに時間が掛かるかも知れません、ご了承ください。

ブナの木.jpg (215006 バイト)

 

話すブナの木  100F+100F

花菖蒲.jpg (274018 バイト)

 

花菖蒲 200F

野分.jpg (257685 バイト)

 

やがて野分がやって来る 200F

神々誕生.jpg (353657 バイト)

神々の誕生 200F

鳥の空間.jpg (100125 バイト)

 

鳥達の空間  30F

 

セコビア.jpg (59317 バイト)

 

 

スペイン セコビア風景 15F

 

 

博多駅.jpg (52745 バイト)

地下鉄博多駅コンコース セラミック壁画  2.5m×13m

 

足達襄画歴(抄)

1911(明治44年) 福岡市天神にて出生。

1930(昭和5年)  上京、二科会宮坂春三に師事、同年第5回協会展に初出品で初入選する。

1936(昭和11年) 再上京、東中野に居住。新宿画房番頭となる。このころ、檀一雄氏と親交を結ぶ。

1949(昭和24年) 福岡県太宰府にアトリエを建設、福岡県美術協会会員となる。

              以後毎年、独立展を中心に作品を発表。

1967〜68      第1回渡欧。パリに居を構え、諸国を歴訪する。

1978(昭和53年) 福岡県美術協会会長に就任(6年間)。

              アジア美術展実行委員会委員長に就任(4年間)。

              シルクロードを旅する。

1980(昭和55年) 福岡県教育文化功労賞受賞。

1981(昭和56年) 福岡市南区柏原にアトリエを移す。

1982(昭和57年) 福岡市文化賞受賞。

1983(昭和58年) 渡欧。スペイン、フランス、オランダを回り、ルネッサンス絵画を研究。

1985(昭和60年) インドネシア、バリ島を訪れる。

              福岡市美術展運営委員長に就任。

1990(平成2年)  脳梗塞にて倒れる。以後回復するものの、左半身不随となりながら、画業継続する。

1991(平成3年)  画業60年展を福岡市立美術館にて開催。

1999(平成11年) 永眠。享年88歳。

 

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