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地 平 線 「海図通信」のページへ戻るこのページは、管理人卜部啓の作品を紹介するページです。ホームページ上で閲覧するには長めの小説ばかりですので、なにかのドライブに保存した後、ゆっくり読まれることをお勧めします。 目 次 「渡りの季節」(近代文藝社刊)から
最近の作品から 本来、あらすじや、後書きなどは書くものでないと、思っています。また、作者のプロフィールも公にすべきではないと思います。(単行本にはそれらしきことは何も載せていません。)ですが、インターネットというものを利用して発信する以上、プロフィール程度は礼儀だと思いますので、はしょって載せることにします。
熊本市にて出生、三歳の時、実家のある福岡県久留米市に転居。以後、学生時代までを過ごす。大学は花のお江戸の私立大学と地元福岡の国立大学に合格するが、家が貧しかったため、地元大学に進学。就職先は通信社を目指すも、人相がたたって重役面接で蹴られる。流れ流れて、とある田舎の地方公務員に。小説は高校時代から書き始めるが、コピーを友人に読ませては煙たがられる。平成元年に福岡市の文芸同人誌「海」に参加する。平成五年より、同紙の編集同人となる。平成八年作品集「渡りの季節」を上梓する。現在、福岡県春日市に棲息。卜部啓はペンネームだが、その謂われは卜部とは祀る或いは占う人々、啓はカフカのKを表すとか。本名は不詳、地平線に関係あるのか。体型は針金型、性格は普段大人しいが、時々凶暴、要するに二重人格である。好きなものは、酒、賭事、女。どーしよーもない人である。・・・・・念のため、それなりに嘘本当の話です。うん。 しかし、結構本当のことを書いてます、ぬけぬけと。 |
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