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海図のページ 「海図通信」のページへ戻る 「海」の同人名簿、会則、感想欄その他のページです。 1.「海」は昭和63年9月福岡市で創刊された文芸誌です。15年を経過しました。同人の変遷や経営危機も乗り越えて現在に至っています。現在、同人28名。高齢化が進んでいますか、まだまだ、文学への情熱は消えていません。・・・・・最近、若返りの気配が、・・・・ 諸般の事情により、「海」は50号より年2回の発行に切り替えました。編集人の主力が50歳前後に交代したため、本職のほうが忙しい世代で年4回発行が困難になったためです。(そのほか、財政事情もありますが。) 2.「海」は福岡市中央区天神の紀伊国屋(天神店・博多駅前店)、積文館、金文堂で通常定価500円で販売しています。遠方からの購読についてはメールを送ってください。 3.なお、壇一雄氏の名前を宣言文に載せていますが、壇一雄氏が来福のおり、しばしば立ち寄られていた喫茶店「ぼんくら」に集まっていた人々が創設した文芸誌でもあります。私卜部啓は氏の没後に加入しましたのでお会いしたことはありません。
・足達 襄 画家 故人 美術団体”独立”の重鎮 年齢推定90歳 元アジア西日本美術協会会長、福岡市立美術館設立審議会会長 ・荒木 力 詩 年齢推定80歳 平成4年度福岡市文学賞受賞 受賞作「那の津の先輩たち」 最後のシュールリアリズム詩人 ・有森 啓 小説 年齢推定55歳 旺盛な筆力の持ち主 小説構成力はぬきんでている ・大智忠之 小説、評論 年齢推定70歳 2.26事件の考察を掲載 筆は着実 ・織坂幸治 詩、評論 年齢推定70歳 平成6年度福岡市文学賞受賞 受賞作評論「言語風景論」 「海」発行責任者 花逢忌(能古島・壇一雄慰霊祭)事務局長 最後の予科練生 ・尾畑洋子 画家 イラストをお願いしています 足立先生を看取られた人です ・黄村 葉 評論 年齢推定70歳 「内田百間論」は秀逸 猫の眼から世界を見ることのできる人 ・椎葉秀立 随筆 年齢推定45歳 長い修練の後 随筆に筆を振るう ・杉山武子 評論、小説 年齢推定50歳 評論で農民文学賞受賞 本誌にも樋口一葉論を二年半に渡り連載 「海」編集委員 ・武田芳明 評論、ギャラリー「風」経営 ・田代 茂 小説 年齢推定52歳 井上光晴の文芸塾卒業?生 社会性のある事件の裏側の人間を描く 「海」編集委員 ・月岡祥朗 詩、評論 年齢推定70歳 平成5年度福岡市文学賞受賞 受賞作「詩集 不知不識譚」 妖しい物語を口ずさむ詩人易者である ・天坊三朗 小説 推定年齢40歳 「海」にはめずらしいエンターテインメント系の作風 ・徳永恭子 小説 年齢推定60歳 寡作です ・桝田 洋 小説 推定年令55歳 心身共に若造りである ・森 茂男 福岡一の校正家 年齢推定65歳 新聞社時代 鬼の?校正責任者だったとか ・杜 優一 小説、評論 年齢推定50歳 三島由紀夫の研究者 そして、・・・ 鋭い舌鋒の持ち主 「海」編集委員 ・山口 要 詩、小説 年齢推定70歳 昭和54年度福岡市文学賞受賞 福岡市市民文芸賞選考委員(随筆) 10年度より福岡市文学賞選考委員(小説) ・長野秀樹 文学研究者 長崎のある大学の先生 壇一雄の研究者 年齢推定40歳 ・六百田幸夫 随筆家 壇一雄との親交あり 年齢推定75歳 ・牧草 泉 推定年齢65歳 エッセイ 名前、風貌、作品、訛り、なぜかいい意味でアンバランス ・山内正樹 不詳 ・由比和子 小説 新人 ・井 美和子 小説 ・赤松 健一 小説 ・笹原 由理 詩 ・日高 三郎 詩 ・最後に当HPの編集者 卜部 啓 作家 推定年齢 ? 「海」編集委員長(代行か?) 以下不詳 地平線のページをみてください ここに掲載しなかった、協力者の方々、他意はございません、ご了承を。
・入会に資格制限はありません。(ただし、他の同人・関係者に不利益を与えたもの、会費を長期にわたって納付しないものは除名することがあります。) ・作品掲載など文芸誌「海」の運営は、編集委員会の多数決によります。(原則、すべて掲載するが、文章力に応じ、意見を付すことがあります。また掲載号、紙面割りは編集委員に一任とします。) ・会費は、同人は年20、000円。年2回で納付。
文芸誌「海」は、新しい文学の芽吹きを歓迎します。一緒に文学を楽しみましょう。なお、「海」購読のみの会員も募集します。購読会員は年間2000円で4冊の配布を受けられます。(郵送の場合、送料4回分計500円が必要です) 加入希望の方は気軽にメールで結構ですので連絡下さい。また、福岡市近郊の方は合評会の参観も自由です。日時等はメールで返事します。 ※どなたでも参加できる旨を掲載してきましたが、参加を申し出られた方の中に、掲載のみを目的に一切の意見(評)を受け付けられない、あるいは会費=掲載権の取得的な主張をされて問題になることが数度発生しています。作品を出すという意味は、それに対する意見(評)を矢面に立って受けるということです。このことを理解された方であれば、「海」は門戸を大きく広げています。
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