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STEAMのお勧めに出てきた『トルービズの秘薬師』は説明の一行目が良かった。 「言語解読ゲームはなんぼあってもいいですよね。」っていう。 確かに過去にやった言語解読ゲームはみんな面白かったから。 しかし一方で、難しすぎるのは困る、という思いもあった。 評価を見た感じ、そこまで難しくもなさそうだったので、試してみることにした。 これは薬師になって病人を治すゲーム。 ただし、マニュアルは架空の言語で書かれていて全く読めない。 やってみたら、今までやってきた言語解読ゲームとはちょっと違うことが分かった。 まず薬を処方してみるんだな。 最初は何の薬なのか、まったくわからない。 マニュアルは全く読めないけど、とにかく患者に薬を投与するのだ。 患者の体調が悪化してもね。 すると効き目がわかって、薬の名前が確定するのだ。(名前は自分で決める) 更に飲み合わせも試行錯誤していくうちにわかってくる。 そうすると、マニュアルに書かれていることの意味が判明するのである。 厳密に言葉を理解していなくても構わないのだ。 一応ベストエンドだと思われるものに到達したけど、結局言語を解読したのかと言われたら、解読はしてないかも。 ただひたすら試しただけ。 薬を混ぜたり、振ったりして新しい薬を作って、それで人体実験しただけなのかもしれない。 看板に偽りありのような気もするな。 でも、そのおかげで私でもクリアできたわけである。 これはこれで悪くないんだろうね。 サクッと終わって私は大満足でした。 |