トルービズの秘薬師、STEAM版

解読する前に試す 2026_01_03



STEAMのお勧めに出てきた『トルービズの秘薬師』は説明の一行目が良かった。
「言語解読ゲームはなんぼあってもいいですよね。」っていう。
確かに過去にやった言語解読ゲームはみんな面白かったから。
しかし一方で、難しすぎるのは困る、という思いもあった。
評価を見た感じ、そこまで難しくもなさそうだったので、試してみることにした。
これは薬師になって病人を治すゲーム。
ただし、マニュアルは架空の言語で書かれていて全く読めない。

やってみたら、今までやってきた言語解読ゲームとはちょっと違うことが分かった。
まず薬を処方してみるんだな。
最初は何の薬なのか、まったくわからない。
マニュアルは全く読めないけど、とにかく患者に薬を投与するのだ。
患者の体調が悪化してもね。
すると効き目がわかって、薬の名前が確定するのだ。(名前は自分で決める)
更に飲み合わせも試行錯誤していくうちにわかってくる。
そうすると、マニュアルに書かれていることの意味が判明するのである。
厳密に言葉を理解していなくても構わないのだ。

一応ベストエンドだと思われるものに到達したけど、結局言語を解読したのかと言われたら、解読はしてないかも。
ただひたすら試しただけ。
薬を混ぜたり、振ったりして新しい薬を作って、それで人体実験しただけなのかもしれない。
看板に偽りありのような気もするな。
でも、そのおかげで私でもクリアできたわけである。
これはこれで悪くないんだろうね。
サクッと終わって私は大満足でした。


戻る