PS+、フォトカノ

時間切れ 2017_03_10

 

PS+は相当儲かるらしい。
あれだけ毎月フリープレイを付けても儲かるって、どういう仕組みなんだろう。
よほど安いのかな、メーカーさんへの支払いが。
任天堂はフリープレイなしで半額ぐらいのネットワーク有料化を考えているようだから、500円のうち半分ぐらいはフリープレイ代なのかもしれない。
一年間分まとめて支払うと2ヶ月分お得!などとSIEが必死にPS+を推しているところみると、少なくとも2ヶ月分以上の利益になることは間違いなかろう。

しかし、である。
もっと得する方法があるじゃないか、と私は思った。
月をまたいで1ヶ月契約すれば、2ヶ月分ダウンロードできる。
つまり6ヶ月分支払えば、一年分のフリープレイがまるまる堪能できるのだ。
一年分まとめて契約する必要なんてないじゃん。
みんなが月またぎで契約すれば、SIEにダメージを与えられるんじゃないの、ひっとして!
私がそれを実行に移したのは2月5日のことだった。

結論から言うと、これはまるで無意味だった。
というのも、プレイする時間が無い。
あるいは、興味のある最新のゲームで遊びたい、というべきか。
フリープレイに堕ちたような人気のないゲーム、古いゲームより、やっぱりいまのゲームで遊びたいじゃん、どうしたって。
スプラ、グラビ、バイオ、ゼルダ、があれば、そりゃやらないよ。
よほど暇じゃ無い限り、フリープレイ目当てにPS+なんかに入るべきじゃなかった。
2月5日の時点ではNSの予約が取れてなかったせいもあるのだが。

一応SIEにダメージを与えるべく、2ヶ月分のゲームに購入履歴は付けておいたけどね。
結局のところ、プレイしたのは『フォトカノ』だけ。
それもひとり攻略して、アフターストーリーが終わる前に時間切れ。
このゲームはある意味凄かった。
『トゥルーラブストリー』に写真撮影を組み合わせただけ。
やればやったで、そこそこ遊べるけど、なんの進歩もない。
500円支払って、今どきのギャルゲーは何も変わっていないことが確認できた。
それだけー!


<語注>
それだけー!: 「有田と週刊プロレスと」にハマっています。


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