ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス

同じ毎日が明日からも続く 2015_03_04

 

『新・世界樹の迷宮2』をクリアした後、裏ボスに向かって私は更に上へと登っていった。
クリア後だけあって、雑魚敵の経験値もたくさん手に入る。
クリア時のレベルは65ぐらいだったと思うのだが、2階分ほど進んだだけでレベル70に到達、カンストしてしまった。
しかしまた、レベルがカンストするって辛いな。
楽しみが半分なくなった感じ。
これはアカンと思った。
とても続けられない。
でも、マップは描き続けたい。
イケナイ動画サイトにアップされてる深夜ラジオとかを聞きながらやるのにちょうど良いんだよな。
仕方ないから『新・1』をやるか、とも思ったが、今更システム的に後退したモノをやるのは気が進まない。
困り果てて辿り着いたのが『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』だった。
この時点ではペルソナの事はほとんど知らなかったのだが。

必要なことだけ書く。
『ペルソナQ』は『新・2』に比較して、マップ上の謎解きを重視して創られたようだ。
その割にエンカウント率が高いので、やや面倒な印象はあった。
その代わり、SPが回復するから頻繁にベースキャンプに戻る必要がなかったり、即死攻撃が通りやすかったりするので、特別苦にはならなかったが。
むしろ、ボス戦の「初見では絶対勝てない感」がなくて、安心してボス戦に向かえるのが有り難かったぐらい。
勝てないと分かってて戦いを挑むのって気が重いからね。
こっちの方が私は好き。

とにかく、である。
時間はかかるものの着々と最初は下へ、後に上へと私は進んでいった。
どんどん進んでいくと、ラスト2階分はマップを行ったり来たり超複雑に。
ラス2に到達したとき、60ぐらいだったレベルもあっという間に70に近づいていく。
まだ3分の1ぐらい残ってるのにカンストしちゃう!と思ったが、この『ペルソナQ』にカンストはなかった。
基本的にボス戦は緩めのバランス取りだから、簡単に倒せても構わないんだね。
これは助かった。
安心してマップを埋めていくことができたよ。
そして今日終わった。
ちょうど『新・2』のエンディングまでと同じ、プレイタイム70時間ぐらいだった。

終わっちゃったな、どうしよう、と思っているところに、だいぶ前に発注しておいたゲームの発送済みメールが届いた。
『世界樹と不思議のダンジョン』が明日届く!
どういうゲームなのか実はよく知らないのだが、たぶん同じ様なことをやるんだろう。
明日からもまた同じ毎日が続く。



<後日談 2015_03_06>
思ってたのと全然違った、『世界樹と不思議のダンジョン』。
マップは描かないんだな。
雑魚戦で使う時間がほとんどないから、ラジオ聴きながらやるのには、あんまり向かないかも。


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