COLOR PIECEOUT、iOS版_2

自力で解こうなんて烏滸がましい 2020_05_17

 

無課金でステージ1000を突破した。
『COLOR PIECEOUT』の話なんだけど。
やっぱり理解が進んでくると、面白さが分かるんだ。

500ステージぐらいまでは、自力で解けないことがイヤだった。
ボムが発生するかどうかは単なる運じゃん!って。
でも、これはそういうゲームなんだよ。
スペースと色数でボムの発生する確率が決まるので、スペースを拡げてボムが発生するのをひたすら待つ、という。
自力で解こうなんて烏滸がましいにもほどがある。
ひたすら待って、時々大爆発するのを楽しむゲーム。
初期状態が悪かったら、何回でもリセットすればイイ。
操作する前なら、スタミナは消費されないんだから。
アイテムを使ってもクリア出来る保障はないから、基本使わない。
だから、課金する必要もないのだ。

ラジオ聴くのにピッタリだったな。
東野幸治の幻ラジオなんか三周丸々聴いてしまったよ。
他ごとと合わせて考えれば全然悪くない。
こういうのもありだと思う。

ただし、マネタイズには大いに疑問はあるんだけど。
この『COLOR PIECEOUT』は明らかに、ストーリーを追うためにパズルを解きたい、でも解けないからコインやアイテムを買う、という筋立てになっている。
しかし、ストーリーに全く魅力がないの。
私の感覚だと、小学生でも喜んでくれるか怪しいぐらいの感じ。
キャラが特に魅力的なわけでもなく、謎解きもほとんど無い。
このストーリーを進めるために、お金を払う人なんかいないだろって思うんだ。
今、1周年記念キャンペーンをやってるけど、1年も続いてることが不思議。
私の見立てでは、いつ終わってもおかしくないはず。
終わったら終わったで、それはそれでいい。
そんなゲーム。


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