ハッピーダンスコレクション

わかってしまったコツ 2009_03_02

 

ひとりでコツコツ精度を上げていくプレイが私は好き。
何回も繰り返し繰り返し同じことをやってハイスコア出したり、パーフェクトを達成するのが大好きなのである。
もっともそのためにはゲームに対する理解度を上げなければならないし、よほどそのゲームを好きにならなければならないのだが。
なかなか出会えないな、そういうゲームには。

いま私が一番プレイしたいのは『ハッピーダンスコレクション』。
もう大好き。
本来ならば、精度を上げるプレイをやっていきたいところである。
しかし、この作品はそういうゲームではない、と私は判断していた。
判定を気にするより、楽しく感じられるような遊び方をするべきだと考えていたのである。

ところで、この『ハッピーダンスコレクション』。
一部でどうやっても正解判定が取れないモーションがある。
楽しくプレイ、とはいっても、やっぱりいつも×判定じゃ困るので、いろいろ試しながらやってきた。
すると、少しコツがわかってきたのである。
どうも正解判定のサンプルプレイをした人と私の体が違いすぎて、センサーから出てくる計測データが大幅に違っているらしい。
おそらくサンプルデータは女性で取っているはずだから、圧倒的に私より腕が軽いだろう。
ことによると私の腕は標準的な女性の3倍はあろうかという重さである。
慣性が違うよな。

そこで、出来るだけ慣性を殺すように腕を動かすことにした。
あくまで感覚的な話なんだけど、具体的には右へ動くときは右に2の力を加えつつ左に1の力を加えて、全体で右に1の力で動いているような感じ。
こんなのでは伝わらないかもしれないが、要するに腕がぶれないように筋肉を締めながら動かす。
連続動作のところは、多少遅れてもイイぐらいの気持ちで。
すると、いままでどうやっても出来なかったところが、何事も無かったかのように正解になったりするのである。
ちょっと嬉しい。

でも、慎重にプレイしていて楽しいか、というとやっぱり楽しくない。
この辺が難しいところだな。
下手に気付いてしまっただけに、ちょっと迷う。
パーフェクト狙いで行くのかどうか。
そんなプレイには意味がないと思いつつも、やらなかったらこれ以上やる目標は他にないのである。
さて、どうしたものか。
もしやらないなら、もうこれ以上『ハッピーダンスコレクション』について書くことはないだろうな。
書かなかったら、もう止めちゃったということである。



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