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ホントはやりたくなかったんだよ、『Clair Obscur: Expedition 33』。 なんか持ち上げられ過ぎな気がして。 でもGamePassで出来るならやっておくか、ぐらいの気持ちで私はプレイし始めた。 最初は最悪だと思ったよ。 だって、オープニングのムービーが長いんだもん。 FFじゃん、これ。 音声スキップできるカットシーンがほとんどなく、ほぼ全部ムービー?だから超ウザいの。 戦闘に入ると、最悪感はさらに増す。 敵の攻撃をパリィしてカウンターを喰らわせるのがこのゲームの肝なのだが、敵の攻撃がしつこい。 このしつこく攻撃してくる感じ、『マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ!』そっくり。 最悪のゲームと最悪のゲームをくっつけたような作品だったのである、『Clair Obscur: Expedition 33』は。 しかし、プレイを進めるにつれて、そこまで悪くないかと思い直した。 ムービーはそこまで長くない。 長いのは最初と最後周辺だけ。 戦闘も前モーションがそこまで長くないから、割と我慢できたな。 ご褒美が大きいしね。 通常攻撃よりカウンターのダメージが大きいので、むしろバリィが楽しみになるぐらい。 ウンザリするより先にゲームが終わる程度のプレイタイムだったのも有り難かった。 なるほど評判が良いだけあって、よく出来たゲームだった。 ただストーリーは全然納得してないけどね。 両エンディングとも。 そんな設定アカンやろと思うよ。 そりゃ、そういう世界設定だったらそういう結末になるよ。 やるだけ無駄じゃん!って感じ。 だから、あんまりやって良かったとも思ってないんだ。 結果としては、有名なゲームを知識として頭に入れるためにやっただけ、といったところ。 |