PRAGMATA、PS5版_2

狡いけど正解 2026_05_16



『PRAGMATA』をプレイしたら、誰もが真っ先に思うだろう。
これ狡いだろ!って。
ハッキングしなければならないから、アンドロイドがパートナーになるのはいいよ。
でも、子供型である必要はないじゃん。
見かけだけならまだしも、心まで幼いのはおかしいでしょ。
卑怯にもほどがある、と思いながらプレイを楽しく進めることになる。

一応、それに対する言い訳的な設定はあるんだよ。
天才博士の娘が治療法のない重病にかかっていて、治療法の研究のために実験体として創った、というような話。
おそらくゲームをコンプリートするとすべての設定を読むことが出来るはずなのだが、私はそこまでやってないから、詳細は分からない。
おそらく言い訳としては完璧な設定があるんでしょう。

しかし、そんなことどうでもイイんだ。
結局要るんだ、守るべきものが。
プレイヤーには負荷を乗り越えるための動機が必要だし、負荷を乗り越えた時の満足(成果)が必要だから。
プレイしていて、ダイアナがいなかったら成立しないと思ったよ。
仲間が全員死んじゃって、諦めても仕方がない状況で、ダイアナを守りたいと思わなかったら戦えない。
むしろこれしかないと思うぐらいだ。

発売前は白人金髪少女ということで、一部ではバッシングもあったみたいだけど、いざ発売してみたらほとんど問題にならなかったらしいね。
Geminiの分析によると、だけど。
少なくとも子供を起用したことは正解だっただろう。
金髪白人の部分は知りません。
私は大好きですが。


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