|
『PRAGMATA』をプレイしたら、誰もが真っ先に思うだろう。 これ狡いだろ!って。 ハッキングしなければならないから、アンドロイドがパートナーになるのはいいよ。 でも、子供型である必要はないじゃん。 見かけだけならまだしも、心まで幼いのはおかしいでしょ。 卑怯にもほどがある、と思いながらプレイを楽しく進めることになる。 一応、それに対する言い訳的な設定はあるんだよ。 天才博士の娘が治療法のない重病にかかっていて、治療法の研究のために実験体として創った、というような話。 おそらくゲームをコンプリートするとすべての設定を読むことが出来るはずなのだが、私はそこまでやってないから、詳細は分からない。 おそらく言い訳としては完璧な設定があるんでしょう。 しかし、そんなことどうでもイイんだ。 結局要るんだ、守るべきものが。 プレイヤーには負荷を乗り越えるための動機が必要だし、負荷を乗り越えた時の満足(成果)が必要だから。 プレイしていて、ダイアナがいなかったら成立しないと思ったよ。 仲間が全員死んじゃって、諦めても仕方がない状況で、ダイアナを守りたいと思わなかったら戦えない。 むしろこれしかないと思うぐらいだ。 発売前は白人金髪少女ということで、一部ではバッシングもあったみたいだけど、いざ発売してみたらほとんど問題にならなかったらしいね。 Geminiの分析によると、だけど。 少なくとも子供を起用したことは正解だっただろう。 金髪白人の部分は知りません。 私は大好きですが。 |