古河市(NO.2)


『こが』−歴史と伝統が息づく町・桃の里。


・・・古河歴史博物館・・・

周囲を古河城出城跡の樹木と塀に囲まれ、歴史と伝統を感じさせてくれる。



鷹見泉石記念館


・・・古河文学館・・・

古河文学館は、大正ロマンの香りが漂う洋館で歴史小説の第一人者である永井路子 をはじめ古河ゆかりの作者の作品を中心に数々の貴重な資料を展示しています。


・・・篆刻美術館・・・

文人たちの最高の趣味『篆刻』を集めた、日本で唯一の篆刻専門の美術館。館内には、 古河出身の生井子華・大久保翠洞の作品をはじめ、現代篆刻作家の作品がせいぞろい。


・・・江戸時代がしのばれる風格ある旧武家屋敷・・・



・・・長谷観音・・・

古河城の鬼門除けとして明応2年(1493年)、古河公方足利成氏が鎌倉の長谷寺より 勧請したもので、累代古河城主が祈願をこめたところとされています。日本三大長谷のひとつです。

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