北茨城市


北茨城市(きたいばらきし)は茨城県の北端に位置し、市の東側は大津港や平潟港といった 豊かな水揚げ量を誇る港を抱え、西側は小高い山に覆われている。
岸壁の松林日本的な景観を見せる五浦(いづら)海岸は、明治39年(1906)、岡倉天心が日本美術院研究所を移し、 横山大観らとともに美術活動を展開した地。さこに平成9年11月、日本画を中心に展示する茨城県立天心記念五浦美術館 がオープンした。また野口雨情生誕の地でもある。


・・・五浦(いづら)海岸と六角堂・・・

岡倉天心は1905年にアメリカから帰国すると、中国の詩人杜甫の草堂に倣い、六角形の小堂をみずからの設計で建て、 「観瀾亭」と名づけた。
天心はこの堂のなかで、太平洋の荒波を眺めながら読書と冥想にふけったといわれる。









・・・茨城県天心記念五浦美術館・・・

天心記念五浦美術館は、岡倉天心や五浦の作家たちの業績を紹介すると共に、展示会 をはじめとする美術鑑賞の機会提供や、日本美術の情報を広く発信するなど、新たな 芸術・文化活動の拠点を目指して、平成9年11月に開館しました。



・・・五浦観光ホテルにて・・・





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