ひたち市「国営ひたち海浜公園」


ひたち海浜公園は季節の花に彩られ、年間150万人もの来園者に親しまれる安らぎの場となりましたが、
戦争中には、日本軍が飛行場を建設したり、戦後は連合軍に接収され射爆撃場として使用されたり、もともとは一般の人が立ち入ることが
できない戦争や軍隊のための土地でした。
平和を願う強い地元の声により、公園として整備されることになり、今では過去の歴史の面影はまったく見ることができない程になりました。
当時、爆撃用の的となった場所には「みはらしの丘」があり、5月になると、青く澄んだネモヒィラの花が丘全体を覆います。
青一面の丘のふもとには「みはらしの里」がのどかな里の風景を見せてくれています。






・・・「みはらしの丘」・・・

みはらしの丘では、淡いブルーのネモヒィラが見られます。空と海と花のハーモニーが見事です。
「開花4月下旬〜5月下旬」













みはらしの丘の頂上からの眺め




・・・「みはらしの里」・・・

みはらしの里では、ネモヒィラと一緒にナノハナが見られます。鯉のぼりも・・・・
「開花4月中旬〜5月上旬」






・・・「たまごの森」・・・

たまごの森フラワーガーデンでは、様々な種類のチューリップが見られます。
「開花4月中旬〜5月下旬」
















・・・「スイセンガーデン」・・・

スイセンガーデンでは、10,000u以上の敷地で100万本のスイセンが見られます。
「開花:3月下旬〜4月中旬」今年は5月の連休でも見られました。
















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