投稿者[霧神友斗] 269
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-蛍火-
逢いたい どうして伝わらないんだろう おねがい 遠くから君を見たくないよ
ただ笑顔を交わすだけでよかったのに
小さな光から心動き出した 触れ合うことも 奪い合うことも 君がいれば何も怖くなかった 蛍火のような 短い夢を見ていたみたい
好きだよ だから嫌いなんかじゃないから 逢いたい でもきっと傷つけてしまいそう
気になってしょうがない 叶わない恋なのに
優しい言葉だけを君に伝えたい 道の向こうへ 雲の向こうへ 私を待っている人がいるから 抱きしめてくれる 清らかな旅人がいるから
―さよなら いつか言わなきゃいけない―
―ごめんね―
―ありがとう―
―君が届ける声が そんなふうに変わったとしても―
通り過ぎる風 白い空へ飛んでゆく小鳥達 別れ際の影が足を止める そうやってふりむいて 待ちぼうけ
ほら すぐに素直に背中押してくれる 何があっても ありのままでいたい 思い出にならないことばかりだとしても
小さな光から心動き出した 触れ合うことも 奪い合うことも 君がいれば何も怖くなかった 蛍火のような 短い夢を見ていたみたい
―さよなら いつか言わなきゃいけない―
―ごめんね―
―ありがとう―
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投稿者[霧神友斗] 270
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-WINTER SHINE-
この冬が最後の季節 カレンダーはあと1枚 眺めながら この冬と最初の別れ 手を握って町を出て 振り返る
黒き夜を越えてゆく月の明るさが照らす 街の灯が青白く 輝いていた
-季節が彩られてゆく-
雪がツリーを飾る夜 人が行き交う町を背に さよならと口ずさむ君が いつもより大人に見えたよ 瞳の奥のほうでほら 鮮やかな景色が僕等を迎えにくる それだけが ただそれだけが明日をつなぐものだから
踏んだ地に心揺さぶられ 気づいたら何もかもが変わっていた 忘れ物だってあるのに それでも今も二人生きている
眠りについた記憶の中で 呼ぶような人の声 振り返れば君が 微笑んでいた 誰よりも大切な君が 傍らにいて
時を止めてみたい そしてかけがえのないものをもう一度 抱きしめてみたい 心は知ってる 春風の帰り道を
さようなら・・・ 住み慣れた町の冬景色 何度消えゆこうとも
-冬が輝いてる-
雪がツリーを飾る夜 人が行き交う町を背に ありがとうと言った君に 色褪せない詩を届けるよ 瞳の奥のほうでほら 鮮やかな景色が僕等を迎えにくる それだけが ただそれだけが微かに見えていたから
I cannot live without you. finally awoke. There are feelings that don't change....
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