ヒデキチの 15 25 24万円回収計画
第51回 秋華賞
2000年10月14日(日)
秋のG1第2弾は4歳牝馬の3冠目の秋華賞。今年で5回目ですが、過去4回のうち3回は大荒れの万馬券。去年にいたっては9万円だよ。ということで今年も荒れるのか?と思ってPATの残高を見てみると、残高がせんえん。これは荒れてもらわないと困る!
まあそれはそれとして、春の実績馬が順調ではないので、人気も割れてます。京都の馬場は脅威的な高速馬場。このレースは外枠の追い込み馬有利とデータに出てますが、まあジョッキーの人たちだってプロですから、そう毎回同じようなレースをすることはないでしょう。そこで、私はチアズグレイス(1枠2番)を本命にしました。前走は太めが敗因でしょう。ですから今回は馬体重が減ることが条件となりますが、先行馬ですから内枠を引いたのは好都合でしょう。対抗はマルターズスパーブ(6枠11番)。NHKマイルCで私は本命にしました(15着)が、前走は勝ちに等しい内容。距離的には1800より長い方が良さそうな感じです。
まあそうはいっても、人気薄の追い込み馬を馬鹿にしてると一発があることは十分考えられます。そこで取り上げたのがトーワトレジャー(3枠5番)とマターラミツル(7枠13番)の2頭。トーワトレジャーは前走ローズSは追い込んで3着。好位からの競馬も経験しているし、自在性があります。マターラミツルはローズSで6着ですが勝ち馬からは0秒4差、3着馬からは0秒1差。ほとんど差のない競馬です。それに今日はマックイーン産駒が結構活躍しているので、なんかやってくれるかも、抽選での出走ですが、こういう馬がこわいんだ。
さて実際に馬券を買う段階で馬体重を見ましたが、チアズグレイスはマイナス6キロ。うーん、微妙だ。まだ500キロ超えて(502キロ)いるんだよなー。悩んだあげく、ぎりぎりセーフということで、買うことにしました。馬券は上記4頭のボックスです。
さてゲートが開いて、おおかたの予想どおりヤマカツスズラン(7枠14番)がハナを切りました。チアズグレイスが2番手、。特に競りかけるでもなく、落ちついたペースで4コーナーまで来ました。明らかにスローペースです。直線に入って、ヤマカツスズランが差を広げる。チアズグレイスはここからなのに案外伸びない。トーワトレジャーは内ぴったりで我慢して伸びてくるが、その前に1頭いるな。なんだあれ?ティコティコタック(2枠4番)だ。でもこれはヤマカツスズランで決まり・・・・と思ったら、なんと残り50でかわしてゴール。ヤマカツスズランが2着。チアズグレイスが3着で、トーワトレジャーは4着。前の2頭が余計だあー。
3歳チャンピオンのヤマカツスズランは骨折して、まだ足にボルトが入ってるんだって。ここでG1勝たしてあげたかったんだけどなあ。それにしてもティコティコタックは馬体重がマイナス20キロ。これ見たら誰もかわんよなあ。
というわけで今回も3万円馬券。このままいくと、来週の菊花賞も荒れるに違いない。
今日の計画遂行状況
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前回からの繰り越し |
あと245,567円 |
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今回投資額 |
600円 |
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今回回収額 |
0円 |
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通信費用 |
20円 |
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収支 |
−620円 |
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目標達成まであと |
246,187円 |
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コメント |
2度あることは、サンドピアリス(ふるー)。 |
