ヒデキチの 15 25万円回収計画
第39回 2000年4月16日(日)

 今度はJRAの4歳牡馬クラシック第一弾の皐月賞。弥生賞勝ち馬フサイチゼノンが回避して、ダイタクリーヴァの一本かぶりかと思ったら、そうでもないらしい。私の予想は

    ◎−ダイタクリーヴァ(2枠3番)
    ○−マイネルコンドル(8枠18番)
    ▲−トップコマンダー(6枠11番)
    △−ニシノアラウンド(6枠12番)
 人気でもダイタクリーヴァははずせないですね。スプリングSはなかなかの勝ちっぷり。弥生賞組に対抗できるのはこの馬だけでしょう。こういう時はえてして2着に人気薄の馬が来たりします。そう読んで、○はスプリングSを取り消したマイネルコンドル。調子がどうかですが、なんとか仕上がっているみたいです。6枠2頭もあやしいです。トップコマンダーはNHKマイルでも有力のシルヴァコクピットから0秒3差。バカにはできないよ。ニシノアラウンドもやっと軌道に乗った感じ。すみれSを勝ったアタラクシア(7枠13番)は人気になってるけど、このタイプは毎年人気になるけど来ないんだよね。

 とここまで考えたところで、「弥生賞2着って、結構来るんだよなあ」と言うことを思い出しました。弥生賞で完敗と思ったけど、本番で逆転したりして、ナリタタイシンなんかはそうですね。しかも今年は弥生賞の勝ち馬がいないし。ということで、エアシャカール(8枠17番)も買うことにしました。結局馬券はダイタクリーヴァから4点。

 皐月賞の日は志賀高原(熊ノ湯)で滑ってました。日曜日は7時から馬券が買えるので、早起きしてPATで買いました。ちょうど帰るときにホテルの玄関に大きなテレビがあって、しかも発走直前でした。こりゃちょうどいいやと思ってみていると、なんとラガーレグルス(1枠1番)が出遅れ。というかスタートせず。ダイタクは中団、エアシャカールは後方から。3コーナーからエアシャカールがどんどん上がっていって、直線で外からかわして1着。馬連は人気サイドだけど、まあ当たったからいいや。

 と思って見てみると、なんと馬番を間違えた!ダイタクは3番だったのに、なんと4番から流してしまいました。(詳しくはこちらちょっと重いけどね。)あーあ、何やってるんだか。

今日の計画遂行状況

前回からの繰り越し

あと274,254円

今回投資額

1,000円

今回回収額

0円

通信費用

390円

収支

−1,390円

目標達成まであと

275,644円

コメント

馬番はきちんとチェックしましょう。

(注)通信費用は実費です。

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