ヒデキチの 15 25万円回収計画
第37回 2000年4月9日(日)

 いよいよクラシックが開幕です。第一弾は桜花賞。サイコーキララが主役ですが、それ以外は大混戦。3歳からの実績組と最近の上がり馬との兼ね合いとか、名牝の産駒も出てるし、はっきり言って難しいです。そんな中私の結論は

    ○−サイコーキララ(7枠13番)
    ▲−レディミューズ(3枠5番)
    △−フューチャサンデー(8枠17番)
 今回のポイントはサイコーキララの取捨と、サイコーキララと未対戦の馬をどう評価するかにかかってます。そういう意味ではサイコーキララ中心というか、ある意味で基準になる馬になりますね。とりあえずサイコーキララと対戦して0秒5以上離された馬は買わなくていいでしょう。と言った瞬間に半分くらい消えますが。残った馬としてはシルクプリマドンナ(2枠4番)、チアズグレイス、エアトゥーレ(8枠16番)あたりがサイコーキララと僅差の勝負をした馬。レディーミューズ、フューチャサンデーあたりが未対戦の馬。こうしてみると結構いるなあ。

購入画面  チアズグレイスを◎にしたのは、今回に限っては馬券の軸という意味です。つまり、サイコーキララに勝つかどうかは別として、2着にはまず来るだろうと。前走のチューリップ賞は一番人気で10着と、負けすぎの感もありますが、道悪と言うこともあって度外視してもいいでしょう。それよりもサイコーキララに0秒1差と0秒2差の勝負をしているんだから、対戦してない馬よりは信頼性は高いと見ました。そういう意味ではレディミューズはパンパンの良馬場を経験してないし、母親人気が先行している感じ。普段それほど強気ではない藤沢調教師が自信ありそうなのがちょっと不気味ですが・・・・。△はエアトゥーレにするかフューチャサンデーにするか迷いましたが、未知の魅力でフューチャサンデーにしました。馬券はこの4頭のボックスです。

 さてレースですが、いきなりエアトゥーレが出遅れ。買わなくて良かった。ジョーディシラオキ(5枠9番)が先行して、チアズグレイスは先行策。サイコーキララは中団から。困ったのはフューチャサンデーで、スタートから追い通しで、3コーナーでは遙か後方。おいおい。4コーナー手前でサイコーキララが4番手から先頭を伺うが、先頭に立ったのはチアズグレイス。抜け出して他を引き離す。サイコーキララは外からやってくるがあまり伸びない。変わりに内からマヤノメイビー(6枠11番)とシルクプリマドンナ(2枠4番)が伸びてゴール。結局2着はマヤノメイビー。休み明けで2着はお見事ですね。サイコーキララは4着でした。

 くそー、◎は当てたのにー。おもわずテレビの前でいしやまあーと叫んでしまったよ。  

今日の計画遂行状況

前回からの繰り越し

あと271,727円

今回投資額

1,800円

今回回収額

0円

通信費用

117円

収支

−1,917円

目標達成まであと

273,644円

コメント

石山くん、次はがんばろう。

(注)通信費用は実費です。

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