ヒデキチの 15 25万円回収計画
第30回 99年10月17日(日)
パドックで一番良かったのはエガオヲミセテとエリモエクセル。6枠両馬もまあまあですね。ただエガオヲミセテは状態は良さそうなんだけど、プラス体重なのに細く見えるのが気になる。オーバーザウォールは1回使ってからかなあという気もしました。結局馬券は当初の予定どおり6,7,8枠の枠連ボックス。このあたりに有力馬が固まってますから。
ゲートが開いて、予想どおりショウナンハピネス(2枠2番)が先頭に立つが、それほど離しては逃げない。エガオヲミセテが2番手、ハイフレンドコードは5,6番手、エリモエクセルは中団やや後方。直線ではエガオヲミセテが満を持して抜け出すが、内を割って出たエリモエクセルがかわして1着。エガオヲミセテが2着。ショウナンハピネスが粘って3着。ハイフレンドコードは4着でした。
関西では菊花賞トライアルの京都新聞杯。ダービー1,2着馬がついに始動。ただ休み明けなので使っている馬との兼ね合いがどうかですが。
あとは全部で18頭もいるので、わかりませーん。
パドックではナリタトップロードが飛び抜けていいです。アドマイヤベガも悪くはありませんが、パドックの段階にしては気合いが入りすぎの感がありました。あれだと返し馬までに体力を消耗してしまいそう。あとはフサイチビームがまあまあだったけど、前走もそれで来なかったからなあ。というわけで馬券は4枠から、アドマイヤベガのいる6枠を除いて総流し。本線はゾロ目。
スタートして先頭に立ったのはシーパッション(1枠2番)。2番手がアサカウンリュウ。ナリタトップロードはほぼ真ん中。アドマイヤベガは中団やや後方で、その横にオースミブライトがマークしている感じ。4コーナー手前でアドマイヤベガがまくっていったが、オースミブライトはついていけずここで脱落。ナリタトップロードが直線で追い出すがその後ろで大外に回ったアドマイヤベガがごぼう抜きで1着。ナリタトップロードは先頭に立った瞬間にアドマイヤベガにかわされて2着。
結局どっちも人気どおりでした。これでも 菊花賞の本命はナリタトップロードなのだ。
今日の計画遂行状況
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前回からの繰り越し |
あと262,909円 |
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今回投資額 |
2,900円 |
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今回回収額 |
0円 |
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通信費用 |
91円 |
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収支 |
−2,991円 |
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目標達成まであと |
265,900円 |
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コメント |
堅いねえ。 |

