ヒデキチの 15 20万円回収計画
第21回 99年9月7日(火)
今日から大井の開催があります。メインレースを毎日買うことにします。今日のメインはB3特別のサファイア賞。出馬表を持っていなかったので、パドックを見た印象で決めることにしました。パドックで良かったのは4頭。内から3枠4番のトサノエンデバー、4枠6番のアズマジョージ、6枠10番のジャズダンサー、そして天皇賞馬レッツゴーターキンの産駒レッツゴービバリー。ジャズダンサーが堅実なのでここから他の3頭に流して馬複、ワイドを購入。レースは・・・・あれ?よく覚えていないんですけど、ジャズダンサーはいつも末脚勝負だけど、今回は早めに動いたのが裏目に出て直線失速して9着。レッツゴービバリーはハナを切れずに好位から追走したが直線で沈んで12着。トサノエンデバーはレッツゴービバリーには勝ったけど11着じゃあねえ。というわけで勝ったのはハイペースがはまったのか、後方から追い込んだイチユウタマオキ。やっぱビール飲みながら馬券買っても当たんないね。
99年9月8日(水)
今日のメインレースは準重賞のムーンライトカップ。このあいだの重賞アフター5スター賞組も多く、予想しやすいレースです。私の期待は4枠7番のネイティヴランナー、7枠13番のワールドスペクター、7枠14番のダイコクテイオー、8枠16番のレディカンムリの4頭。ネイティヴランナーは前走(アフター5スター賞)で3着。おかげでワイドが的中しました。ダイコクテイオーはここ5戦すべて連対。これが主力でしょう。と思ったら一番人気は3枠3番のギャロップリック。近2走はぱっとしませんが、逃げるとしぶとい馬で、3走前にイナリコンコルドの2着したのが評価されているのでしょう。このメンバーなら逃げられそうだし。
MXテレビでパドックを見ましたが、一番良かったのはダイコクテイオー。次が2枠4番のウルマティゴ。ネイティブランナーは前回の方が良かったような気がするし、ワールドスペクターはちょっとどうかなと思いましたが。JRAから川崎に転入していきなりなぜか大井にやってきたエーピージュリアンですが、パドックはちょっと動きがごつごつしていたので消し。馬券は馬複7,13,14,16の4頭のボックスと、これに4を加えた5頭のボックスのうち、オッズの低い3つを除いた7点の計13点!!こんなに買ってどーすんの??
さてレースが始まると、まずハナを切ったのはギャロップリックではなくファントムマン(6枠11番)。こうなるとギャロップリックは苦しく、3コーナーでは早くも後退。ワールドスペクターは2,3番手につけて直線で抜け出しをはかったところを内からやってきたのはなんとエーピージュリアン!!気がつくとなぜか内がぽっかり空いていて、そこを鋭く伸びて1着!!3着は3コーナーから仕掛けて外をきっちり伸びたネイティヴランナー。これなら馬複は無理でもワイドは的中だ!!と思って見てみると買ってないいいい!どうして??どうやらオッズが低いのではずしたらしい。あのなあ・・・・(>_<)
9月9日(木)
今日は全国から、そしてアメリカから騎手が集い勝負する「日米友好ジョッキーズシリーズ」があります。メインレースもシリーズの1つとして行われるB3の特別戦。人気がかなり割れており予想が難しいレースとなりました。しかも今日は仕事の関係でパドックもレースも見られない!!という不利な状態。そういうわけで出馬表と対戦表から本命は6枠8番のカナハラカレン、対抗は堅実なナグルホワイト(7枠10番、実は他の人おすすめ)、あとは3枠3番のフレンド、4枠4番のセントジングウ、5枠6番のフリートスペシャルあたりですかね。カナハラカレンは堅そうなので、ここから3頭に流すことにしました。
そしたらカナハラカレンはなんと6着。1着はナグルホワイトだったのにい。しかも3着はセントジングウだったのにい。せっかくワイドを買ってもタテ目じゃあどうしようもない。
9月10日(金)
今日のメインはB1B2特別のゴールデンナイト賞。私のねらいは3頭。4枠4番のトウカイプリンス、6枠7番のヘイセイライアン、そして7枠9番のサダボーイ。中でもサダボーイは近走の成績が堅実なこともあって圧倒的な1番人気。
パドックを見ましたが、良かったのはサダボーイとヘイセイライアン。トウカイプリンスは今ひとつだったけど、とりあえず買うことにしました。JRAから転厩2戦目のエーピーブレーブ(6枠6番)も期待していたのですが、後ろ脚の動きが気にいらなかったので、消しました。馬券は4,7,9のボックスで馬複とワイドで勝負。
レースは最内からの逃げが予想されたゴールデンカマー(1枠1番)が強引に先行。隣のニイタカヒーロ(2枠2番)が2番手で、サダボーイはその後ろ3番手の内だが、明らかに引っかかっており、折り合いがついていない様子。大丈夫か??トウカイプリンスとヘイセイライアンはかなり後方、後ろから2,3頭目を進む。届くのかなあ?と思っているうちに直線。サダボーイは直線で何とか伸びて1着。2着も先行して伸びたアンビシャスフット(7枠8番)。3着は5枠5番のメイジュンユウキ。トウカイプリンスは4着争いかな?でも1着4着じゃワイドも当たんないんだよね・・・・
9月11日(土)
今日のメインはB2特別のジュノー賞。1枠1番のゴールデンカバリエが人気。B2は初めてですけど、B3を好タイムで快勝。私の期待はこの馬の他に3枠3番のハイフレンドタイプ、4枠4番のフジノマジョルカ、5枠6番のエルカーサテイオー、6枠8番のマルカウィンズの4頭。パドックでは、一番良かったのは6枠9番のユメオ。逆に良くなかったのはハイフレンドタイプだけど、パドック解説の一言「いつもこんなもん」を信じて買うことに。フジノマジョルカはオッズかつかない割には良くないのではずすことにしました。馬券は枠複で1,3,6のボックス、ワイドは1,6,8,9のボックスにしました。
レースが始まって先頭はユキノオカメ(2枠2番)とクリノエランセの2頭の争いを結局制したのはユキノオカメ。ハイフレンドタイプはちょっと離れた3番手、このあたりにはエルカーサテイオーもいました。ゴールデンカバリエは中団の後ろ、6枠両馬は後方から3番手、4番手を進む。3コーナー手前で後方にいたフジノマジョルカが一気に仕掛けて先頭に立ち、なんと直線も押し切ってしまい1着。ゴールデンカバリエは直線伸びて何とか2着を確保。3着は内から伸びたヤマニンジュピター(7枠10番)。ハイフレンドタイプは直線前がふさがったりもしたけど、結局伸びず5着。
いかん、明日当てないと全敗じゃん。
9月12日(日)
今日は大井の最終日。今開催は毎日メインレースの予想をしていましたが、1着3着あり、タテ目ありですが現在全く当たらず。ここは何とか当てたいところ。今日はJRA(京成杯オータムハンデ)も回避してここに集中するのだ。
今日のメインレースはB2のアンドロメダ賞。私のねらいは内から1枠1番のミスシュアー、3枠3番のオーイノダイキチ、4枠4番のチヨノローマン、5枠6番のケイエムスパートの4頭。6枠9番のノースチェリーは圧倒的人気だが、そんなに強い相手と戦ってないだけにどうか。
パドックですが、良かったのはチヨノローマンとケイエムスパート。しかしパドック解説によるとチヨノローマンは1800Mは実績なし、ケイエムスパートに至ってはここまでなんと未勝利。未勝利でもこのクラスにいるのが公営競馬の特徴ですが、それにしてもねえ。ちょっと自信がなくなってきたが、鞍上が的場騎手に石崎騎手なんだから、大丈夫だって。他にいい馬がないし、予定どおり買うことに。馬券は普馬複の1,4,6のボックスと4−9,ワイドは1,3,4,6のボックスと4−9にしました。4−9はオッズが低いので元が取れませんが、当たりゃあいいの、当たりゃあ。
レースは好スタートからチヨノローマンがハナを切って、ミスシュアーは3番手。ノースチェリーは5番手。オーイノダイキチ、ケイエムスパートは後方から。3コーナーでオーイノダイキチが仕掛けて一気に2番手までやってきて、直線へ。直線はチヨノローマンにミスシュアー、オーイノダイキチがたたき合う。そのままああああと思ったが、やはり人気のノースチェリーが外からやってきて1着。ミスシュアーが直線で外によれたが2着。3着は内をすくったケイエムスパート。4着はオーイノダイキチ、5着がチヨノローマン。一応的中したけど。ノースチェリーが来なかったらワイドはパーフェクトだったのにいいいい。
とりあえず何とか当てたから、よしとするか。
今日の計画遂行状況(9月12日現在)
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前回からの繰り越し |
あと235,570円 |
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今回投資額 |
5,100円 |
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今回回収額 |
570円 |
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通信費用 |
1,800円 |
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収支 |
−6,330円 |
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目標達成まであと |
241,900円 |
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コメント |
当たったけど・・・・? |

