平成11年7月18日
名鉄瀬戸線大曽根駅〜北へ〜名古屋空港〜西へ〜西春町文化勤労会館〜
名鉄犬山線西春駅まで17.6kmを歩いてきた。


知人が仲間と油絵の作品展を地元の公共施設を借りて開いているとの案内を
もらったので、見に行くことにした。
日曜日のウオーキングを兼ねて、適当な距離を歩いて行くことにした。
自宅からでも歩けない距離ではないが、それだけ歩くと時間が掛かりすぎて、午後の他の
所用に差し支えるので、毎日の通勤途中の大曽根駅から歩くことにした。

自宅を7時過ぎに出て、大曽根駅に8時少し前に着き、歩き出す。

少し西へ向い、後はどんどん北進する。
9時頃、名古屋空港の西南端に着く。


エアーフロントとか云う小公園になっていて、駐車場もある。
そこから飛行場が見れるようにしてある空港のPR施設なのだろう。

20人くらいの家族連れなどがいて、飛行機の
発着陸を熱心に見ていた。

着陸機が頭のすぐ上に進入してくるので
なかなか迫力がある。
音もすごい。

写真の離陸機は、待機場から滑走路の
南端真中に出てきて、大きくエンジンをふかせて
から飛び立って行く。


もうすこし近くで見れるといいのだが、残念である。
それでも結構飽きないでじーと見ている人が多いようだった。
私も着陸機の写真を撮ったが、タイミングが合わずうまく撮れませんでした。
そこで30分くらいいて、また歩き出す。


車のよく通る国道をどんどん西へ向かって歩くのみ、春日井市、豊山町、師勝町を通りすぎ、
西春町に入っても大分歩いた。
目的の建物は西春駅、町役場を通り越して、町の中心部からすこし離れた田園地帯の中に
ぽつんとあるという感じである。11時20分頃に着いた。

西春町文化勤労会館

大ホール、図書館などを兼ねた立派な
施設である。


午後の他の会合の時間が気になったので、そこでゆっくりできず、西春駅に向う。

西春駅着、12時10分、17.6km。