2014年4月6日 名鉄瀬戸線・赤電車最終セレモニー


名鉄の瀬戸線を走っていたいわゆる「赤電車」が廃車になるので、その最終イベントがある新聞で読んだので
写真を撮りに行ってきた。

最終赤電車は、事前に特別乗車券が発売されていて、それを買った人だけが、この電車に乗れるらしい。
電車は、尾張旭駅の車庫を出て、栄町まで行って、尾張瀬戸へ来て、さらに尾張旭へ戻って終わりになるそうである。

尾張瀬戸へ到着する時間がわかっていたので、それに合わせて尾張瀬戸駅へ行った。

この赤電車最終便を見るため、かなりの人が集まっていた。


赤電車の到着を待つ人たち

それぞれカメラを持って待っている。




電車が到着した。

皆さん、待ち構えて写真を撮る。




新聞社、テレビ局の取材者もたくさんいたようである。




事前に記念切符を買った人しか乗れないのはわかるけど
電車が着いても、ドアーは開かないようになっているらしい。

乗っている人も超満員ではない。

席が埋まるくらいである。

最終電車にしては、ちょっと寂しい感じである。

ドアーは開かない、乗客も満員ではない。7
ちょっと拍子抜けである。




ホームで最終電車を見送る人たち





駅の外でも、最終電車を見送る人たちが並んでいた。

沿線沿いにたくさんの人が出ていただろう。




やがて、赤電車は出発した。

拍手するひと、大きく何か叫ぶ人などなど

わたしには、感激とか興奮とかにはほど遠いフィナーレだった。




イベントが終わったので、駅の外へ出ると
駅の横の桜の写真を撮っている若い女性がいた。

この桜は、つい先日新聞に出ていた。

パルティ瀬戸ができたとき、立ち退きになった家に古くからあった桜を
移築したものだそうである。
毎年見事な花を咲かせているそうである。

この女性は、近くの商店街のマスコットと一緒にこの桜の写真を撮るために来たそうである。

そのマスコットとこの女性の写真を撮っておけばよかったと後で気がついた。




以上