| タイトル | : Re^4: 古代の田上と祭祀跡、ビラミッドの関係 |
| 投稿日 | : 2007/01/17(Wed) 12:05 |
| 投稿者 | : 管理人 <hasegawa@msb.biglobe.ne.jp> |
> 本日 ダビデの模様を探索してまいりました。
> やはりこれも沢を砂防ダムで改修した跡で
> ありました。
ありがとうございました。またご苦労さまでした。やはり同じ
でしたか。衛星の写真を拡大すると、線の構造が十字のマークと
同じように見えたので覚悟していました。
> 昔 護摩堂山の頂上に、いくつかの石碑が
> 立っていたのだけれど、若い者が面白がって
> みんな 菅沢側の崖に投げ落としたのだ
> という話を思い出して 探してみたい
> 衝動に駆られましたが、一人ではとても無理と
> 悟り、何もせずに帰ってきました。
そうですね。石碑の話は私も聞きました。とても残念なことで
す。
何とか見つけてほしいですね。私の推測では、護摩堂山の頂上は
ビラミット状になっていたものを、築城や採石で変形したものと
考えています。私が、昨年暮れに見てきた柏崎の金倉神社を見て、
そのように考えました。
その後の研究で古代の信仰の聖地は富士山、大塔町、さらに島根県
にも聖地(出雲大社ではない)があることがわかりました。しかも
、これらの位置は、青銅器の大量に出土した、荒神谷遺跡や加茂岩
倉遺跡の位置とも無関係ではないのです。
崖のマークは期待はずれでしたが、六所神社を中心とする神社群か
らは、次々と驚く事実が出てきました。
何と、六所神社の位置は前記した三つの聖地とも幾何学的に正確
な意味を持つ配置になっているのです。それだけでなく、驚く精度
で全部の聖地も向いていることがわかりました。
この事実を明らかにすると、これだけで、日本中が仰天するはず
です。もちろん、現在著作中の本にはこれも書く予定です。
出版されると古代史マニアが田上に押しかけることになるかも知
れません。