| タイトル | : Re^3: 古代の田上と祭祀跡、ビラミッドの関係 |
| 投稿日 | : 2007/01/16(Tue) 22:42 |
| 投稿者 | : 廣の字 <hosoi@info-niigata.or.jp> |
本日 ダビデの模様を探索してまいりました。
やはりこれも沢を砂防ダムで改修した跡で
ありました。
五泉市菅沢地区は田上から見ると
ちょうど護摩道山の反対側になります。
護摩堂山は田上側から見ると なだらかな
丘のようですが、菅沢側は ほぼ垂直に
切り立っています。
その真下に菅沢の集落がへばりついている
状態なので、沢の改修は重要な工事だったと
思います。
かなり大規模に行われていました。
平成9年度というプレートが見えました。
例年であれば、雪があっって この時期は
とても来られたものじゃないし、他の季節で
あれば草木の葉がじゃまをして、地形がわかり
にくだろうと思うので、このタイミングで
この模様を検証できたのは、偶然とはいえ
幸運なことだと感じました。
菅沢側の真下から護摩堂山の頂上を
眺めるのは(自動車で通過はしますが)
はじめてです。
昔 護摩堂山の頂上に、いくつかの石碑が
立っていたのだけれど、若い者が面白がって
みんな 菅沢側の崖に投げ落としたのだ
という話を思い出して 探してみたい
衝動に駆られましたが、一人ではとても無理と
悟り、何もせずに帰ってきました。