| タイトル | : 古代の田上と祭祀跡、ビラミッドの関係 |
| 投稿日 | : 2006/12/26(Tue) 02:13 |
| 投稿者 | : 管理人 <hasegawa@msb.biglobe.ne.jp> |
このたび、神社配置の研究から、やはり田上は古代では重要な場
所であったことがますますはっきりしてきました。
以前、田上の神社群は伊勢方向を指していると書きました。田上
の神社群は佐渡も含めてすべて伊勢方向を向いています。
南紀にある神社群の三つも共に同じ方向を向いています。しかし
、他の県の神社群の方向は別でした。この度、徳島の神社群も同じ
場所を指していることがわかりました。やはり私の主張は正しかっ
たのです。
その場所とは、五条市大塔村の山の中です。伊勢神宮や伊勢神宮
の前にあった斎宮でもありません。もしかしたら、古代の信仰の中
心は伊勢神宮ではなく、大塔村にあった可能性が強く、伊勢神宮は
それを掩蔽するために建てられたのかも知れません。
現在ある神社は古代からの神社そのものではありません。古代は
別の宗教があり、その斎場跡に現在ある神社が建てられたことがわ
かって来ました。
古代の斎場跡は平らな平面があったり、土盛のマウンドがあった
りして、誰が見ても神社を建てるにふさわしい場所がすでにあった
のです。神社の建てた場所が夢やお告げによって決められた伝承が
方々にありますが、その場所は誰が見ても神社にふさわしい場所で
あったわけです。つまり、お告げがなくても誰でも容易にわかる場
所だったと思われます。
明治時代に政府の指導もあり、たくさんの神社が合祀によって消
されました。しかし、このとき消された神社はもともと、新しい神
社で古代の祭祀跡を利用していないために、マウンドを持たない神
社だったわけです。古代の祭祀跡に建てられた神社のほとんどは残
り古代の祭祀跡を現在も保っていることになります。
田上の神社のほとんども古代の祭祀跡に建てられたものです。し
たがって比較的に新しい創建時期の神社も古代の祭祀跡に建てられ
ているので、古代の祭祀跡の場所をそのまま保っています。
徳島県の神社群は、ビラミッドと呼ばれている剣山にある神社を
含んでいます。今日まで、新潟県に滞在して調査した結果、新潟県
にもピラミッドがあることがわかりました。もちろんこの神社も私
の発見した法則に基ずく神社中心になっています。同じ例は岡山県
、や東北の複数の場所でもありました。田上もこれらのビラミッド
と無関係ではないのです。
さて、古代の宗教とはどんな宗教だったのでしょうか?。皆さん
があまりにも驚くか、信じないと思うのでまだ書きません。
田上にも古代人の残したと思われるマークがあります。十字だけ
でなく120度で当分された線も見えます。
田上から菅沢に入るところにあります。十字の先端は護摩堂山の頂
上を指しています。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hasegawa/bbs1/riddle1.jpg
これをヒントにして、皆様のご意見をお待ちいたします。