| タイトル | : Re^2: 毘沙門様と落雷の関係 |
| 投稿日 | : 2000/03/13(Mon) 19:51 |
| 投稿者 | : 細井廣行 |
あれは何年頃だったか正確にはわかりませんが
薬師様の桜の木に雷が落ちたのは覚えています。
翌日、さっそく行って、生々しい傷跡を見たりしました。
昔は雷が鳴ったりすると、よく停電しました。
非常灯なんかがないので、真っ暗な中にジットしていて
長引きそうだと蝋燭を出したりして。
私の家は隣が墓場だったので、ことさら怖くて
子供心に「お風呂に入っている時に停電になったらどうしよう」と
怯えていたことを、この雷の話を読みながら思い出しました。
私が未だに(旅館でいながら)お風呂嫌いなのは、その頃の
恐怖心がトラウマになっているのではないかと思っているところです。
薬師様の大桜は、樹齢250年とも伝えられているもので、田上町の
名木第9号に指定されています。
長谷川さんのおっしゃるように山桜で、可憐な花をつけるため、幹の太さ
に比較して盛大さはありませんが、今でも咲くことは咲きます。
薬師神社では、石段の脇あたりに植えてあった桜の木が大きくなって、
みごとな花を付けるので、ちょっとした穴場だと思います。
私は、「ここで花見をしたらいいだろうな」と毎年思いながら、
時期になると各地で一斉に桜の花が咲くので、いつも別のところへ行ってしまいます。
薬師様の桜で「さくらんぼ」を食べた覚えはありませんが、
その木の近くに「しゃぼんの木」というのがありました。
その実をとって遊んだような気がするのですが、具体的にどういうふうに
遊んだのか記憶にありません。
「がほがほ」って方言でしょうか。
「靴のサイズを間違えて買ったら、がほがほしてだめらて。」なんて
使っています。 幼児語のような気もしますが。