| タイトル | : Re^4: 樺太屋さんはロシア語が堪能です |
| 投稿日 | : 2000/02/16(Wed) 21:39 |
| 投稿者 | : 管理人 |
| 参照先 | : http://home.n00.itscom.net/hasegawa/ |
> 昨夜は、ある会合で樺太屋さんのお父さんと
> いっしょになったので、少し話しを聞きました。
> 樺太屋さんは、昔から三味線を弾いたり、腹話術
> の人形を持ってあるいたりして、ずいぶんユニークな
> 人であることは承知していましたが、ロシア人と
> 日常会話ができるほどロシア語が堪能だったとは
> 知りませんでした。
あの方は自慢するようなことはしないので、なかなか
わからないところがあるのかも知れません。
> イクラのほかにイワシもロシア語なのだそうです。
これも樺太屋さん知識でしょうか?。これは知りませんでした。
NHKのロシア語講座を5年弱も受けましたが、この間イワシの言
葉はテキストにはなかったと思います。
インターネットで調べたら、イワシは日本語で、日本語がロシア
語になったと書いてありました。あいにく、ロシア語辞書をすぐに
取り出せない場所に入れたので、すぐには見ることができません。
調べて後に連絡します
>
> 昔の双葉旅館に居て、今板前をやっている村越稔さん
> の話しによると。
> 護摩堂山に「シラチバ」か「シロチバ」という所が
> あったそうですが、お分かりですか。
> 「城(白)地場」とでも書くのでしょうか、焼き米の
> 伝説とつながっているのか、米の落ちた所の土が白い
> 粘土状になっていて、それを取ってきて壁に塗ったり
> したそうなのですが、私はまったく知りません。
> 始めて聞きました。
シロチバと呼ぶ言葉は思い出しませんが、白い粘土はありました。
これは特定の場所にまとまってあるわけではなく、赤と白が同じ場所
にあって、赤が多い場所と白の多い場所がありました。