| タイトル | : Re^3: 樺太屋さんはロシア語が堪能です |
| 投稿日 | : 2000/02/15(Tue) 11:56 |
| 投稿者 | : 細井廣行 |
昨夜は、ある会合で樺太屋さんのお父さんと
いっしょになったので、少し話しを聞きました。
樺太屋さんは、昔から三味線を弾いたり、腹話術
の人形を持ってあるいたりして、ずいぶんユニークな
人であることは承知していましたが、ロシア人と
日常会話ができるほどロシア語が堪能だったとは
知りませんでした。
イクラのほかにイワシもロシア語なのだそうです。
昔の双葉旅館に居て、今板前をやっている村越稔さん
の話しによると。
護摩堂山に「シラチバ」か「シロチバ」という所が
あったそうですが、お分かりですか。
「城(白)地場」とでも書くのでしょうか、焼き米の
伝説とつながっているのか、米の落ちた所の土が白い
粘土状になっていて、それを取ってきて壁に塗ったり
したそうなのですが、私はまったく知りません。
始めて聞きました。