| タイトル | : Re: ポイントの位置を測定してきました |
| 記事No | : 498 |
| 投稿日 | : 2003/08/17(Sun) 06:21 |
| 投稿者 | : 管理人 |
かねてから注目していた弥彦のポイントに行って着ました。なぜ かこの塚状の頂上には古い方位盤がおかれていました。この方位盤 の中心位置を持参したGPSで測定したところ
北緯 37°42′49.7 東経138°48″46.7
となりました。 ちょうど衛星の状態が良く測定誤差は3m以内で測定できました。
この位置は国土地理院が平成6年6月に測定した護摩堂頂上 (一等三角点の位置) 北緯 37°42′49″.7204 と完全に一致していました。 この意味は何でしょうか?。また、弥彦の方位盤は誰がどのような 理由でここに建造したものでしょうか?。ご存知の方がおられまし たら、ぜひ教えてください。
注; 弥彦の一等三角点は多宝山の頂上 37°43′6″.8798 にあります。
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