| タイトル | : Re^218歳まで「上野」に住んでいました。 |
| 記事No | : 113 |
| 投稿日 | : 2000/01/15(Sat) 23:31 |
| 投稿者 | : 坪田眞人 |
ひょんなことから、このページを見つけました。懐かしくなったので声を出します。18歳まで「上野」に住んでいました。つまりは、田上小、田上中、加茂高のパターンです。その後、雪を運ぶ季節風に吹かれて、上州の空っ風に身をさらしていたら、なぜか現在房州に流されて30年になろうとしている男です。 そうでした。てめえのことはさておいて、田上中の話でしたね。門を入って坂を下る左手の堤の怪談は勿論ですが、私は30年代の豪雪の折り上級生が体育館の屋根の雪下ろし、その時のクラス対抗雪像づくりがとても印象に残っています。「労働」という作品で優勝したことが、今思うととても恥ずかしげも無い題名の作品ですが、クラスメート全員で協力した思い出です。それと、田上側の門を出て右折した川の下」方向の右手の山に咲く桃の花がまだ目に焼き付いています。新学期が始まって桜が咲き終わると、全山濃いピンクの桃の花に覆われた風景です。何時間かかけて写生に言ったことが、昨日のことのように浮かんできます。 「田上」それは、白い雪景色、雪解けの泥んこ道、濃いピンクの桃の花そんなイメージです。
[1999年9月21日 22時19分16秒]
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