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アジアの事件簿へ

時期・場所 シンガポール 1998年9月
被害者 旅人の話
手口
シンガポール市内のホテルにチェックインをして部屋にいると、
ボーイが部屋をノックしてきて、入ってきて、
「ホテルではパスポートを預かるのが規則です。
フロントにお持ちいたします。」言ってきたので、パスポートを渡した。

翌日チェックアウトの時に「そのような規則などはない」と
フロントで言われて、
初めてパスポートのパスポートの盗難だと気が付いた。

同様の手口・
注意する点

最近シンガポールをはじめ、マレーシアやタイでも流行っている、
パスポートの盗難の手口。
まずボーイは、それらしい格好をしているが偽者。
「チェックインの手続きに不備があった」などという
パターンもある。

通常ボーイが部屋まで来て、パスポートを預かることはないので、
怪しく感じたら「後で自分で持っていく」とか
「フロントに電話で確認をする」など対策をとる。

アジアでは日本のパスポートは闇では高値で取り引きをされているので
いつも狙われている事を意識しましょう。