ドリームキャスト

プレステ2が発売されてからすっかり影が薄くなったセガのドリキャス。
アーケードからの移植を強みにまだまだがんばってます。個人的には
セガのゲームは大好きです。

では、今プレイ中のソフトを紹介しましょう。




Mr.DRILLER【ミスタードリラー】
(namco)
  ジャンルはパズルゲームです。数年前流行ったテトリスを進化させたものとでもいいましょうか。主人公ホリ・ススムくんが突然現れた謎のブロックを除去すべく、その発生ポイントの1000メートルをめざして名前どうり掘り進みます。

ブロックを壊しながら下へ下へと進みます。掘る方向は上下左右掘れますが、ブロックは1段の段差しか登れません。同色のブロックを4ケ以上くっつけると消滅します。


右側にある円グラフは酸素のゲージです。時間とともにこのゲージが減少します。0になるとライフを1ケ失います。ブロックを掘り進みながら、酸素カプセルをとり酸素を補給します。

途中にあるバツ印のブロックは壊すのに大量の酸素を消費します。だからバツ印のブロックも4ケ以上をくっつけて消滅させるテクニックが必要です。これがなかなか難しい。たいてい酸素のカプセルはバツ印ブロックに囲まれています。


さて、スコアの方はなんと、かいかいが独占状態。
アーケードモードの本気で1000mモードは1st かいかい 832m.。お試し500mモードも1st かいかい 500m 2292220PTS。

タイムアタックモードもサブウェイコース 1st かいかい 0'13"21。クラシカルコース 1st かいかい 0'16"45。アーマーコース 1st かいかい 0'23"97。エジプトコース 1st かいかい 0'21"72。

私も歯が立ちません。やるなぁ。かいかい。



VIRTUAL-ON【バーチャロン】
ORATORIO TANGRAM   オラトリオタングラム
(SEGA)

  ジャンルは3Dアクションシューティング。12種類の機体のなかから自分にあった機体を選び、フィールド上の相手と戦います。機体はそれぞれ特徴があり、パラメータとしては、移動速度、アーマーの強さ、武器等の強さに分けられます。

私の使用機体は右のアファームド・ザ・バトラー。比較的高速で移動でき、装甲の強さも中くらい。ただし、遠距離からダメージを与えられる武器が少ないため、中、近距離での戦闘が余儀なくされます。



武器は両手に持つサブマシンガンと爆発系のボム。ただし近接時はトンファーでの斬りつけ。これが気持ちイイ。しかも相手には大きなダメージを与えられます。相手のふところへとびこむ必要があるため、リスクは必至です。

さて、このバーチャロンのスゴイところは電話回線を通じて日本中の人達と対戦できるということです。ひとむかし前には考えられなかった事ですが、モデムを内蔵するドリームキャストならではの機能です。

この機体はカスタマイズで作ったカラーリングとエンブレムです。ゴッドガンダムをイメージしたカラーで、エンブレムはキングオブハートです。これもネット上にはいろんな人達がいます。シブくまとめる人、ウケを狙う人さまざまです。このカスタマイズを深く楽しむという事もバーチャロンの魅力のひとつです。
オフラインではCPUまたは2プレイヤーとの対戦しかできませんが、ネットを通じてさまざまな人と出会い、対戦ができます。右のように登録したメッセージを戦闘中に出すこともでき、カッコイイセリフを並べたりして、すっかり感情移入しています。

リンクにあるRF-TYさんとおけだんさんはこのネット上で知り合った仲間です。ネット上では戦っていくうちにどんどん仲間が増えていきます。それも大変おもしろいです。

最近このバーチャロンがバージョンアップしてゲームセンターに現れました。新たに3つの機体が追加されたのと、ドリキャスで作ったカスタマイズデータをメモリーに入れてゲームセンターで使えるという新しい試みです。バーチャロンはここでもまたゲームの可能性を広げています。

ネット上での成績はエキスパートロビーでは47勝157敗 5連勝。勝率23%。イージーロビーでは275勝394敗 8連勝。勝率41%となっています。階級はエキスパートロビーのものが反映されますが、ついこの前まで三等兵でしたが、ふがいない成績のため候補生に落ちてしまいました。これにくじけずがんばるぞー。


CRAZY TAXI 【クレイジータクシー】
(SEGA)

   
格闘、シューティング等攻撃系のゲームの多いなか、異色のゲームがコレ!クレイジータクシー。ルールは簡単。決められた時間内にお客を乗せ、指示された場所へ一刻も早く到着すること。早くつけば多くチップをくれます。

舞台は坂道をケーブルカーが走るアメリカ、サンフランシスコに似た街をオープンカーのアメ車でブッとばします。私が使うキャラはもちろん威勢のよさそうなおねえちゃんのジーナです。


トルクがズ太いFRの車体は簡単に白煙を巻き上げてホイールスピンしドリフトしながら交差点を曲がっていきます。客の指示した行き先を示す矢印に向かって急いでいきます。途中でハデなジャンプやドリフトを決めると客が喜んでチップをはずんでくれます。

このスピード感は上のバーチャロン以上です。対向車のバスや車を跳ね飛ばしてひっくり返しながらも突き進んでいきます。もう迫力は満点!



お客は道端だけで待ってるのかと思ったら、こんな海の中にまでいたりします。海の中を走れるこの車も信じられませんがカタイこと言いっこ無し!面白ければいいです。ただ海の中ではちょっと動きがニブくなります。魚も泳いでるなぁ。

ゲームはこのアーケードモードの他にミニゲーム満載のクレイジーボックスもあります。車でスキージャンプの距離を競ったり、ドリフトの回数を競ったり、ボーリングのピンを倒したり、防波堤の上を海におちずに走ったりと常識では考えられないゲームがいっぱいです。

街のディテールも細部までよくできていて、とても広く本当の街が画面のなかに広がっているようです。地下鉄の入り口から入って、電車といっしょに走れたりもします。

BGMもイカしたノリのいい曲が流れていてイイ感じです。これをMDにおとして実際の車のなかで聞いています。これを聞いてるとついついクレイジータクシーのように交差点でアクセル踏み込んでドリフトしながら曲がろうかと思ったりすることがあります。(できんできん)

とにかく気分がモヤモヤしたときにスカッとするオススメのゲームです。


SEGA RALLY 2 【セガラリー2】
(SEGA)

 同じ車ゲームでもクレイジータクシーとはまったく性格が異なるのがこのセガラリー2。前作のサターン版のセガラリーから進化し、パワーアップして帰ってきました。

さらにリアリティーが増し、ほぼ実車の動きに近いと思います。内容は単純。持ち時間内にゴールすることです。車は新旧20種のなかから選びます。私はこのインプレッサ555を使います。四駆で操作性も素直でニュートラル。使いやすいと思います。なかにはランチアストラトスなんかもありますがクセが強くジャジャ馬です。


セッティングでギアレシオ、サスの強さ、タイヤ、ハンドリングエンジン特性等のセッティングが変えられ、自分の好みの味付けにできます。これがイイ感じ。サスちょっと硬めにするとドリフトもシャープに決まってコーナーを抜けていきます。この瞬間がた、たまらん。

シフトはもちろんクロスミッションの6速。ダートコースを土煙をあげて駆け抜けます。


コースによっては雨や雪、一般道とありますが、車の挙動の変化が路面状況によって違うのが感動です。雪の面は実際の車でも役に立ってます。滑ったときのアクセルの抜き方、カウンターの当て方。本当に実車さながらです。雪の中に突っ込む感じも似ています。

基本的にタイムを縮めてクリアしていくゲームなので、ワンミスも許されません。ラインどりはとても重要です。そういった意味ではまさに自分との戦い。いかに集中力を高められるかにかかってます。


これもネットワークにつないで日本全国の猛者と勝負することができます。(これはまだやったことはないです。対戦するほどのレベルに達してないと判断して。)地味ですが、やりこめばやりこむほどにハマるゲームです。

VIRTUA FIGHTER 3tb 【バーチャファイター3tb】
(SEGA)

 一時期、一世を風靡したバーチャファイターもこの3tbがいまのところ最新。3年前にアーケードでリリースされてからもうかなり時間が経ちますが、今やっても十分楽しめます。格闘ゲームの基本がしっかりしてるからでしょうね。

今でも他社から格闘ゲームはいろいろ出ていますが、武器を使わず純粋に手と足で闘うバーチャファイターはやっぱり王道です。1秒間に60フレームの動画はまさにバーチャル。最初に見たときはあまりのリアルさに気持ち悪いくらいでした。


12人の中から選べるキャラクターのうち私が好んで使うのはサラ・ブライアント。ブルースリーが使ったジークンドーで闘います。ブロンドの髪に白い肌、青い瞳のアメリカ人です。身のこなしが素早く、ワザの出は早い方です。が、しかし威力は体の大きさからか弱いです。そのため小技を数多く当てる必要があります。また、蹴りを入れられたときの吹っ飛び方が大きいです。

画面はパイ・テェンをドラゴンキャノンで蹴り上げてるところです。



右は決めワザのひとつ。サマーソルトキックです。数少ないダメージを与えられる大ワザですが、発動後の硬直時間が長めになってます。ヒットすれば大きいですが、スカッた場合は硬直を狙われるので注意です。

あまりこのワザは連発するもんじゃないですね。ここ一番という時にバシッと決めるワザです。


ゲームは9人を勝ち抜いて、最後の強敵デュラルとの対決です。ターミネーター2ででてきたT-1000に似た全身金属のアンドロイドを倒してゲームクリアです。その後、勝ち進んできた試合内容を審査されて段位が認定されます。いろんなワザを出して、ダメージを受けないように勝ち進むほど高い段位が与えられます。九級から九段までで、私は三段です。

まだまだ修行が足りませんなぁ。やっぱり間合いの取り方かなぁ。このゲームはネットワーク通信対戦未対応ですが、次期バージョンは通信対戦になって帰ってくるというウワサがあります。待ち遠しいなぁ。



ちょっといっぱいになっちゃった。まだまだドリームキャストのゲームあるからね。
また紹介します。


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