奇蹟の輝き

尋常でないほどの絆の深さが提示される。
人生の伴侶としては、正に理想そのもの。

残された者の悲嘆に同情。しかしながら
交通事故死の悲惨も、この世ならではか。

人生は全うする義務があり、自殺はだめ。
あらゆる事象は想念により具現化する…。
常日頃から感じてゐるだけに説得力あり。

輪廻転生のラストに添へられる主題歌も
R.ウィリアムスの穏やかさもよかつた。

それにしても回想シーンでは涙が溢れた。

(1999.6.15. 於、丸の内ピカデリー1)


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このページは長谷部 宏行(HASEBE, Hiroyuki)からの発信です
2017年4月9日版
(内容については実質的には2000年5月12日版)