特二式内火艇 カミ
   製作HIS冗談工房

特二式内火艇カミの製造と解説
初めに用意するもの
   鋏、定規、ピンセット、ケント紙(薄い方)、コピー用紙、糊(透明で即乾生のある
  物)、楊枝等
作り方

型紙をコピーします。キャタピラはコピ−用紙に印刷してください。これで製作の準備は整いました。
製作には大体5〜6時間を要しますので、根気よく作業をしてください。
なるだけ、作りやすいように設計しましたが、細かい部品がきわめて多く作業は困難を極めます?
気長に作業を続けてください。
車体の製作
車体No1と車体No2の部品を使用します。
 Noの車体補強桁を切り出しa-1基底部の裏に貼り付けます。乾いたら切り出します。
a-2を切り出し、所定の曲げ方をし(すべて山折)、接着します。前面装甲版a-3を車体に接着します。
ハッチ等は重ね張りするとよりリアルになります。続いて中央部を作ります。
a-4を切り出し、中をくり抜きます。切り出した部品は(ハッチ当)は大事に保管してください。後部エンジン
部分を接着したらひとまずボデー製作は終了です、小物類を貼り付けてください。排気管の作り方、
楊枝に紙を巻きつけ接着、その後切れ目をいれ、それに沿って曲げてゆくと巧くいきます。

車体の製作 底面に補強を入れてください



砲塔部分の製作
 まず車体No1の戦闘区画装甲板を切り出して保管します。E-1を切り出し真ん中に穴を開ける
、e-2を巻いたら。穴に支柱を作り差し込む。後は砲塔、展望塔を作る。展望塔は砲塔と接着しない
でください。各戦車砲、窓ハッチ、アンテナ当を貼り付ける。砲塔が出来上がった段階で戦闘区画
装甲板に支柱を取り付けてください。

上部構造物 排気管の作り方
砲塔及び展望塔部品配置図  
 

 



足回りの製作
 兎に角 根気と忍耐が必要です。
駆動輪、誘導輪は各部型紙の中に組み立て模式図を書いてありますそれを参考に各二組ずつ製作してください。
サスペンション部分は以下の写真のように4組製作してください。
フロートの製作、


組み合わせ型は型紙に書いてある図の様に製作してください
フロート部製作

フローとは丁重に切り出し、正確に曲げてください。切り出した物を正確に張り続けるとだんだん形になってきます。
各アクセサリーは写真を見ながら取り付けてください。
キャタピラ 
最初内側を印刷面を転輪に貼り付けて行き、最後にキャタピラの絵が書いてあるものを外側に貼り付けれ行くと
綺麗に出来上がります。

解説にあたり二台製作して写真を取りましたが、東北大震災により、二台とも大破、見る影もありません
現物を見せろと言われても大破してつぶれたものしかありませんので、御了解願います。
撮りだめした写真を掲載しておきます