日本南極地域観測隊 雪上車 SM100型 110号車

 

プロフィールおよび製作見本

   
   
   
 


南極観測車SM100製作説明書

車体、動力部、動輪部、キャタピラ、アクセサリーからなっています

1
  A-1を貼り付けます。四角い箱ができます
   A-1に糊代はありませんので紙を適当に切って貼り付けてください。
   ただしこれだけでは強度不足なので適当に補強を入れます。
2
  B-1を組み立て、Aの下部に貼り付けます
  これで車体部は一時終了です、(アクセサリーを取り付けは一番最後です)
3
  B−2、B-3を図のように折ってB-1、動力部左右に貼り付けてください
  この時点でバランスをとってください
  キャタピラ(外側)をB-2、3に糊つけします、余分な長さがあり、あまりは切り取ってくだ
  さい。内側を動輪にそってB-1、B−2に糊つけしてください
4
  バンパ−、サイドミラーステ−、ミラー、レーダー、ラダー、ステップ、スポットライト
  フォグランプ、エンジン吸気カバ-等を取り付けます。
  a
   バンパー
       本体ともう一枚の紙を接着します。乾いたら切り出します。
      支柱の部分を図のように曲げます。ライトのと所でバランスを取り接着します。
  b
      エンジンの吸気カバーを折り前面の黒いところに観音開き風に接着します。
  c
      きりだし接着後、車体前面に約45度の角度で接着します。上にある赤いものは
      支柱の一部です。
      ミラー、等を接着します。
  d
      レーダーを作りますが図のように4つの部品からなっております。
      回転部分はしごいて丸みを付けて接着します。
      4角のものは支柱です、丸みをつけて起きます。
      回転動力部分を作り各部接着します、図、写真 参考
  e
      フォグランプ、スポットライトを製作写真など見ながら接着します。
      接着位置は白い四角が打ってあります。
  f
      ラダ−ステップを合計3組作ります。左右後ろの出入り口に接着します。
  g
     排気管?。向かって右壁のラダーの隣下に丸い点々が印刷されているところが
     接着する場所です丸めて接着します。
5
  氷層レーダーの取り付け(オプション)
    d-1を四角に折ります、d-2を切り出し張り合わせます。d-1の端に接着します。
    アンテナ部分(d-3)を貼り付けます。八木アンテナの反射棒を横に貼り付けていきます。
    書いてあるd-4部品ではなくて紙縒りをマジックなどで塗装してから適当に切り
    それらしく接着してください
   かなり面倒ですのでオプション部分です。
   内陸部観測時に氷の厚さを測定する目的で搭載されたものです。

                       製作:HIS冗談工房ラボ室

                       製作年月日:2005年3/03
                                  参考文献  
                                    南極観測隊 色々なHP
                                                                     
                                  著作権はHIS冗談工房にあります。

                       製作は自由、