キャンピングLOG(運転履歴)2007年
           ロッキー21編


2006年12月30日〜2007年01月03日
                      目的地:あだたら
                       目的:湯治キャンプ
                      参加者:家族全員
2006年12月30日(曇り風強し)
  仙台12時発、国見を過ぎたあたりから雪景色、2時ごろ あだたら
 着、B−13に入る。積雪30cmあり。例によって、設置 されている
 椅子とテーブルを動かして車を入れる。重い雪のため 難儀をする。
       これがいつも邪魔になるんだよ

  車を所定の位置に停め、テントを張るためスペースを雪かきする。
 テント設営中日没となり、スクーンテントのみの形でひとまず中止とし
 た。  疲れました!!
 
夕食お刺身の手巻きすし。夜間テントが風のために崩壊する。
 そのまま放置する
 9時就寝。かみさんたちはお風呂に2回ずつ入る。
  
2006年12月31日(晴れ快晴ほとんど無風)
   倒れたテントを建て直す。さらに内側にブル−シート と透明シ
 ートを張り巡らし、風が入らないようにする。後部には 小川キャン
 パルのミニストーブを置き、周りを薪と荷物で押さえとする。
 外に張ればホームレスのテントみたいだが、内側なので目立たず
 しかも暖かい。
  体がどうも調子が悪く、朝起きてから何度か風呂に行く。
 食欲もあまりなく、お酒も進まない。一日ストーブのお守りをする。
  
朝食はパン、昼食無し
  昼間イベント羽子板作りに参加する。夕方こま回しがあった
 ので参加するが今年は参加賞のみであった。
 夕食焼肉、刺身とご飯。紅白歌合戦を見て就寝。
  前夜給水ポンプの加圧音がいつ までも続くので調べたら、加圧
 されていないことが判明。急遽ペットボトルを多数用意して、トイレの
 水としした。
 FF暖房機の音が変なので使用を極力少なくしてセラミックヒータ
 ーで暖を取る、屋温15℃。 帰ってから修理か!!

2007年1月1日(晴れ快晴ほとんど無風)
  6時起床 初日の出を見に行く、ここ二年ばかり曇りで見られなか
 ったが、今年は快晴であり、初日の出がよく見られた。
  10時 イベント餅つきに行く愛とじいちゃんが餅つきをする。汁餅を
 ご馳走になる。
  帰って
お雑煮と餅で新年を祝う。愛とじいちゃんはスキーに行くが、
 雪質が 悪いと帰ってくる。、
 オトーサンは一日ストーブのお守りをしたり、風呂に入ったり読書をし
 たりしてすごす。ハハは昼ね。至極静かなり。
 夕食御節と雑煮。TVを見てすごす。

2007年1月2日(晴れ快晴ほとんど無風)
  8時起床 愛は雪遊び、じいちゃんと遊ぶ。じいちゃんとバーちゃ
 んは散歩に行ったり温泉に入ったりする、かみさんは温泉と睡眠三
 昧で、たちまち日が暮れてしまった。夜はTVを見てすごす。
朝食餅、雑煮あんこ餅、昼無し 夕食ご飯に御節。

2007年1月3日(晴れ快晴ほとんど無風)
 6時起床、テント、ストーブの撤収を開始する、途中
朝食お雑煮、あん
 ころ餅
・その後、お風呂にいったやつもいて
内部の片付けを続行したが チェックアウトの時間をかなりオーバした。
 
                              

今回の感想
年末、夫婦で無理して仕事をしているので、キャンプ場に着いた時に
はヘロヘロの状態だった、私は珍しく1日に3回も風呂に行って、疲れ
を癒し、かみさんは温泉と睡眠で英気を養い、まったく関係のない
愛とじいちゃん、ばあちゃんはひたすら元気で、スキーをしたり、温泉
に入ったり、散歩をしたりして楽しんだようだ。


バグテントの改造
四方蚊帳状態のテントを何とか冬でも機能させようと、内側からシート
を張り、風が入らないようにした。もちろん張り綱とペグを強化して
風に対して抵抗力を持つようにした。
ストーブと薪をたくさん持ち込んで4日間連続焚き通しだった。
おかげで暖かく過ごした。ほとんど1日中 内に入りっぱなしで、本を
読んだり、お茶を飲んだりして過ごせた。
ストーブの薪は家を作る時の切れ端を7袋ばかり用意してもらった
4袋消費、2.5袋余る。
欠点はシートを畳むのと、ホワイトシートでも窓がないので外が見えな
いので、ビニュールシートで窓を作らなければ。ならないようだ。


 故障箇所、要修理箇所がたくさん出た。折を見て修理しなくては
          エンジン:加速すると前後にゆすられる
           ff暖房: 異音がする。
          給水  : 水が出ない。
          屋根の物いれ:  水漏れがする。
          ステップ : さびが進む。
          テーブル :みながここを支点にして立ち上がるので
                 ゆるみが出てきた。
             ブルーシートのカット接合方法
                            後日掲載

ペーパークラフトの掲示
 あだたらでのペーパークラフトの掲示 好評につき延期
 来年の冬までか?


2007年2月10日〜2007年2月12日
                      目的地:あだたら
                      目的:湯治キャンプコテージ泊
                      参加者:家族全員
                           ○用サン
                              パパ
                              かよこちゃん
2006年2月10日(快晴)
  仙台3時発 二本松IC下、本宮側からあだたらへ。
 途中巨大スーパーがあるので食料を購入。値段は仙台より確実に
 安い、品数豊富、あまり大きいので全員買い物で疲れる。
  二本松に1軒、ここに1軒、本宮よりに1軒、郡山郊外に1軒
 市内に数件大きなスーパーがある、この辺の人口で多すぎやしない
 かと、心配になるほどいっぱいある・・・・・ どうなるのだろう。
  たとえば「たらこ」
 本州産、ロシア産、カナダ産、カナダ産中国加工が横一列に並ん
 でいる。
 コロッケが18円、ためしに人数分買い求める。
 あだたら着は日没を過ぎていた。V−15に泊まる。
  夕食あら汁とご飯。
 あだたらのイベントで雪灯篭つくりをやっていたが、いかんせん雪が
ない。
 夜話声とTVの音がうるさくとても寝付けないので一人で車で就寝。

2007年2月11日(雪)
  6時起床 外に出たら雪が5センチほど積もっていた。愛を起こし
 スキーとそりをする、愛 スキーが結構うまくなっていた。
 朝食、ご飯、野菜、納豆、コロッケ(味は後ほど)
  11時○用家到着。
  お昼 かみさん、愛、○用パパ、かよちゃんはふもとのピザ屋にピザ
 を食べに行く、じいざんばーさん用にそばをゆで食べさす、私はレスト
 ランでカレーを食する。
  日ごろの疲労がたまっておと−さんは 朝寝、昼寝の連続、動く気が
 しない。夕食手巻き寿司。
  どうも味のほうがよくない。はっきりいえばおいしくない。
 味がしない・・・・・、妙にやわらかい。
 というわけで食料は、某スーパーでは買わないことにする。
 コロッケはコロッケパンにすればおいしいかなー・・・・・
2007年2月12日(雪のち晴れ)
 撤収の準備をして10時解散
帰宅する、途中エンジンからなにか金属をこするような音がし始める
加速するとひどくなる、水温計、オイルゲージは正常。
窓から顔をだして音を確認する、キュルキュル音はしている、
定速で走っていると突然音が消えることがあるので、何かのポンプが
原因なのかもしれない。最悪トルクコンバーターかなんか加速をすると
がくがくする、いずれにしても叉修理する部分が一つ増えた。


2007年3月4日(日曜日)
  車の整備をする。
  水周り修理ー
            構造的に加圧式でないことが判明。(前のは加圧式
           だった)。水が出ない原因は、排水コックがあいてい
           て、知らぬ間にみずがなくなっていた可能性があり。
           そういえばキャンプの時、車の下の雪がかなり濡れて
           いた、後日また試験をしなければ。
  屋根の収納ボックスー
            コーキングをやり直す。下記 Tガレージに回航した
           とき見てみたが、中は濡れていなかった。


2007年3月10日(土曜日)
  福島県飯坂のTガレージまで車検のため車を回航、置いて来る。
 納税証明書を忘れ、後日郵送することになる。
 いく道、動力関係のテストをしたがエンジン単体には異常はないようだ
 。残るは、オートマだけれどもこれも問題なさそうだ、もしかすると冬タ
 イヤで加速すると、起きる現象かもしれない。・・・マ〜 見てもらおう。


2007年4月20日(日曜日)
車、回航する。
 JR在来線朝8時58分長町駅発に乗る。福島駅10時14分着。
タクシーに乗り換え,Tガレージに車を取に行く。
 車を受け取って、11時ごろ飯坂発。4号線を仙台に向かう。
 途中、車のブレーキが片利なのを発見する。注意して走行。そのうちに
 何か焼けるような匂いがし始める。仙台の直前で車を止め、検査をす
る、左前輪から白煙が上がっている。Tガレージに連絡。
ブレーキシューの焼きつきらしい。
よくあることらしい
 「冷えるまで待ち、2〜3回急ブレーキを踏むと直るとのこと」
その通り操作をしたら直ったようだ。
 仙台着3時、搭載の自転車を利用して帰宅する。
 冬タイヤの交換は、連休明けになるようだ。


2007年4月28〜30日
                      目的地:あぶくまオートキャンプ場
                      目的 :キャンプ
                      参加者:家族全員
 2007年4月28(土曜日)曇り
   午後2時仙台発〜東北道〜常磐道(小野)〜キャンプ場着4:00
  チェックインしたが管理人さんが慌てている、「長さは聞いたが横幅
  がネ・・・・不安だ!!」」。
   歩いて道路の確認に行く。なるほど雑木林の間の道は曲がりくねって
  いて道は狭いが指定されたサイトまでなら何とか到達できそうだ。
  ロッキー21はホイルベースが短いのでこういう時は便利だ。
  切り返しもなくサイト到着。
   管理人さんが来て水平だし用のレベラーを貸してくれる。感謝しつつ
  車を水平にする。
   オーニングをだしその下にテーブル、椅子を置く。ストーブを出して
  暖房とする。
  カミサン夕食の用意、ジジババ、愛はお風呂に行く。
夕食、定番 
  手巻き寿司
。寒いので車中で食事をする。
   食事後周りを散策する。
  
管理等はこじんまりととしている 色々な飾り物やら、備品が整然と
  並んでいる。前のテラスには椅子とテーブルガある。
  はす向かいには小さなログハウスの図書館、およびお土産、キャンプ
  用品の売店があり、ほとんどが手作りの小物やらなにやら並んでいる。
  いかにもありますよという感じで、つけたし的な物ならほかにもあるが
   ここの設備はすべて綺麗に整頓され完全に機能している様だ。
  たとえばテラスには誰かしら遊んでいたり、話していたり。小さな図書
  館の中には子供たちが本を読んでいたりする。
  コテージはすべて管理人さんの手作りだそうだ、種々雑多なトレーラ
  ハウスも用意されている。
   サイトは、残念ながら小さい、車止めとその他はテントタープを張れ
  ば満杯、道路も狭く、大き目の車がやっと通れるくらいだ。
  それでもサイトの数は50前後あるようだ。キャンピングカー用のサイト
  もあるとのこと。

  ストーブで暖を取りつつ9:00就寝
 2007年4月29(日曜日)快晴
   9時起床、10:00
朝食 厚焼きトースト、卵、サラダ。
  ジジババ脇の階段を登って散策に行く。愛はブランコに乗って果てしな
 く遊ぶ(なんだってブランコの好きなやっちゃ)、カミサンは昼寝を決め
 込む。
  散歩がてら、周囲を散策する。ー
おどろいたー、半径1km以内にキャ
 ンプ場が3つ存在する。入っているキャンパーはパラパラだ。多分これか
 ら入るんだろうが・・・・閑散としている。
  
お昼 白玉団子(あんことアイスクリーム添え)お茶
 ジジババ早速探検の話をはじめる。「丘の隣にもキャンプ場があって、そ
 こには、温泉もあって、池には大きな船が浮いている。」
 それではと言う事で、全員で温泉に入りに行く。
  名前は「鉄人の湯」新しくて綺麗な温泉だった。ただし3時ごろいったに
 もかかわらずはじめてのお客だったようで、湯船は下のほうが冷えていた。
 かき回して入浴、浸っていると湯口からお湯が出始めた・・・・・
  鉄分を含んだ鉱泉で沸かしているようだ。のんびり入って、体も温まった
 ようなので、併設のキャンプ場を散策する。
  確かに池があり、40フィートクラスの漁船が鎮座している。脇には「お
 船のコテージ」と書いてある。
  中をのぞくと操舵室には椅子とテーブルと流しが、機関室は小部屋に
 改造され、キャビンは寝室に改造されていた。
 「そのままスクラップにされていたほうが、おまえ幸せだったよなと」思い
 つつ 周りを散策する。
 池の中にテントサイトがあったり、半分池の中に飛び出したテラスのある
 コテージがあつたり、一般の常識、概念から外れた、
楽しいキャンプ場だ。
 
カミサン一言「盛大に蚊にくわれそうだわ」
 途中ウサギ小屋でウサギに餌をやり、帰る。
  
夕食焼肉お酒
 さてガソリンも入ったことだし寝ようかと思っていると「キャンプファイヤーと
 歌の会を開きます」 とのことなので愛と二人で参加する。
 焚き火を囲んでしばし楽しむ。
 9時就寝。
2007年4月30(月曜日)快晴
 8時起床撤収の準備を開始する。
9時朝食。9時半キャンプ場を後にする。
 狭い道を抜け受付へ、周り中から拍手される。
 いい見世物になってしまった、「入ったものはかならず出るんだってば!!」
 一路 あぶくま洞へ ジジババ足場不良なので途中引き返す、結局カミサン
 と愛見学す。
 リカちゃんキャッスル見学、待てど暮らせど カミサン、愛 出てこない
 2時間近く見学。愛、ジェニーチャンをゲットした模様。
 リカちゃんて不幸な家族だったのね〜 オトーサンはフランス人で帰って
 消息不明、オネーサンは飛行機の中でパーサーについていったまま
 消息不明。「もっと子供らしい設定なかったのかしら」、カミサン談。
 仙台4時着。
  ミニ丸クン 家近くで マフラー脱落 叉修理だ。


2007年5月3〜6日
                      目的地:徳良湖オートキャンプ場
                      目的 :キャンプ
                      参加者:家族
                           枝○家 パパ トモちゃん
 2007年5月3日(晴れ)
   仙台10時発 48号線で山形へ、途中渋滞に巻き込まれる。東根から
  村山へ、13号線、
道の駅(村山)で昼食、350円のバイキングを食する
  村山から尾花沢へ、尾花沢市内を抜け徳良湖キャンプ場につく。
  A−6に入る。
   寒くはないがストーブを出す、オーニングをだし椅子を出し、キャンプ
  の始まりとなる。
  ここのキャンプ場はサニタリーと炊事棟の数が少なく不便だ。
  愛が遊べるに用にサンシェードを出しさらにオーバーフライをかけて雨
  が降っても遊べるようにしておく。カミサンは読書。オトーサンは酒盛り。
  カミサンと愛近くの花笠の湯に入浴に行く。
  
夕食パンとソーセィジ、早めに寝る
 2007年5月4日(晴れ)(快晴)
  9:00起床
   
10時朝食パンと目玉焼き、コーヒー紅茶。
   午前中は愛のテントで昼寝
   11時、徳良湖祭りが近くで開催されていたので、愛と行く。徳良湖を
  回る、ウォークラリーに参加する。帰ってくじを引くが、愛 念願のプレ
  ステはあたらず残念賞の缶ジュースを飲みながらかえる。
   
昼食 パンお茶
  午後オーバーハングベットで寝込む。ものすごく体がだるく、頭がはっき
  りとしない、食欲なし
  夕方 花笠の湯に3人で風呂に入りに行く、スイカのアイスがうまくてお
  勧め。体調 温泉に入りいくらかましに成る。
  
夕食 ご飯、お刺身、お漬物、納豆
  お酒なし 早々と就寝す。愛と母ゲームをしてすごす。
 2007年5月5日(晴れ)(快晴) 
  
 朝食 ご飯目玉焼き、のり、味噌汁
  体調いくらかまし、愛と徳良湖祭りに行く。かみさんの誕生日が明日な
  のでステンドグラスの置物を愛が作り、ハハのプレゼントとした。
   
昼食 日本そば
  4時ごろ枝○家パパ、トモちゃん到着、みんなで御所山温泉に入りに行
  く。霊験あらたかなる薬湯の湯につかり、おとーさん全快する。帰りに
  尾花沢市内のスパーで秋刀魚を買い求め、キャンプ場に帰る。
  
夕食 秋刀魚、メザシ、お芋のバター焼き、宴会をする。
 2007年5月6日(晴れ)(曇りのち小雨)
  朝 撤収をはじめる。
朝食目玉焼きご飯、蜆の味噌汁
  10時 枝○家 都合により早めに帰宅。11:00撤収。
  御所山温泉に向かい再び入浴する。帰りは渋滞を心配したがスムーズに
  流れ、13号〜48号を経て1時 帰仙した。


2007年5月13日
  遅まきながらやっと夏タイヤと交換する。
  夏タイヤ、すべて新品と成る、合計13.4000なり。
  新しいタイヤは前のと違って両脇に溝がない、真中に申し訳程度に溝が
  ある、雨の日はどうなるのか心配だ!!、秋、春期に雪に見舞われたら
  確実にすべるような気がするんだが、・・・・・・
  ちなみにブリジストンのタイヤなんだがね〜。不安いっぱいだ。


2007年8月4〜5日土曜日曜
  長距離のキャラバン用に内部を整理する。
  不執拗なキャンプ道具は最低限に、余計なものをすべて片付け
  戸棚に荷物が収納できるスペースを空けた。
  シャワーおよびトイレも使用可能だ。後はLPGガスを充填するだけ
  で準備完了。

  予定 夏のキャラバン
  仙台発〜翌朝苫小牧着〜旭川動物園〜富良野〜小樽〜洞爺湖
  〜苫小牧〜仙台
  


2007年8月12日〜8月18日
                       目的地:北海道
                      目的 :キャラバン
                      参加者:家族
       
9月05日修正 左後輪→右後輪間違い
 8月12日(晴れ) 移動
     4時給油仙台港へ。早くも左前輪のブレーキパットが故障を起こす。
    ブレーキ状態になり、開かなくなる。パットを交換したら起きるようになった
    何とかブレーキを何度も踏み込んで何とか正常にもどす。
    6時仙台発苫小牧行フェリーに乗船。
バイキングを食し、風呂に入り、
    就寝、寝付かれない愛と甲板で流れ星を見てすごす。
    
 8月13日(晴れ) 苫小牧〜道中央自動車道〜札幌〜道中央自動車道
            〜旭川
    朝食 ビッフェでとる10時苫小牧着
    11:00出発〜道中央自動車道〜札幌〜道中央自動車道〜砂川SAで
   休憩の予定だったが、休んでいると、なにやらガソリン臭いのに気がつく、
   外に出てみると、右後輪車軸付近からガソリンがシャワーの様に噴出して
   いた。
     兎に角、 車のいないところに、移動、様子を見る。
    JAFに電話するが、3トン以下で無いと対処できないとのこと。大型車
   を扱う業者を紹介されるが、今度は横幅の関係で断られる。実際に運べる
   のは重機運搬用の大型トラックしかないそうだ。
    そうこうしている内に、ガソリンの漏れ収まる。
   5km先の滝川で降りて修理工場を探すためにゆっくり移動し、修理工場を
   探す。お盆でどこも休みで万事休す。「四面楚歌」とはこのことだ。
     腹を決めて、再び、高速に乗り、ゆっくり、なるだけほかの車から
   離れて旭川へ、駅裏の駅の道 「旭川」に、何とか到着(予定より2時間遅れ)。

    ここで、今後どうするか決断を迫られる。
      @できうる限り応急修理をする(現象を冷静に判断して、思い当る箇
       所があるため)
      Aだめならここで家族を返してしまい、お盆期間をここにおいてもらい、
       お盆明けに修理工場に運び後日、取りに来る。係員の方は非常に
       親切。良諾を得た。また修理をしていると時々様子を見に来てくれた。
      
    考えてもどうにもならないので、家族を旭川動物園に送り出す。
   この日旭川、気温36度、快晴、無風 ジリジリと暑い中、熱い地面と猛暑と
   戦いながら原因箇所を探す、原因場所を発見修理する。
   少し走り周りガソリンの漏れがないのを確認。6時ごろ修理を完了。
    マクドナルドのハンバーグとコーラを御褒美として、みなの帰りを待つ。
        どうやら旅を続けられそうだ・・・・・・・やれやれ!!
                      (トラブルの判別、修理など後載)
    10時ころ神さんたちバスに乗って帰ってくる。
海苔巻きの簡単な夕食
   と
少しのお酒で、猛烈な暑さにもかかわらず全員爆睡す。
   この時、シャワーをはじめて使用した。
                動物園には駅から、行き タクシーで3000円 
                            帰りバスで40分だとのこと。

 8月14日(晴れ)旭川〜(237号)富良野国道〜富良野〜美瑛。
          妹夫婦(ラピード)とミーティング

    起床6時、ガソリン臭を嗅ぐがあまりしない。
朝食、おかゆ、味噌汁、
   でに気温が32度をこす。未改善の時どうするか取り決めておく。

    
(ガソリンを入れ試験し だめなら中止、良好なら続行)

    ガソリンを満タンにし確認を行う。異常なし、旅を続行する。
    237号線を行く、北海道の道は路肩が非常に広いので運転がらくだ。
   美瑛を過ぎて富良野近くの丘にゼルブの丘がありそこでゴルフカートに
   家族を乗せ公園を一周する。その後 愛をバギーに乗せ中を走り回る。
    上富良野、中富良野を過ぎニングルテラスを見に行く。途中チーズ工場
   があったので立ち寄り、愛にバター作りを体験させる。
    ニングルテラスにて昼食の予定だったが、あまりにも観光客が多いので
   見学だけで 食事はパスをする。愛 木の笛をゲット。
    美瑛に向かう、途中富良野の日帰り温泉****で入浴、
昼食をとる。
   お風呂からは十勝連山が見えて綺麗です。
   美瑛の丘千代田ファームを目指す。ラピードと4時半に落ち合う予定。
   入り口を発見できず携帯で連絡を取り入り口を教えてもらう。
   定刻5分過ぎにやっと到着、レストランで
ハンバーグをご馳走になる。
   夜 そこの向かいのトイレ付駐車場で宿泊、夜半までお酒を飲む。 

 8月15日(晴れ後曇り)美瑛〜(237号)富良野国道〜中富良野〜芦別国
               道(38号)〜芦別市〜滝川市〜451号〜浜益〜
               231号〜石狩市〜小樽。
    朝6時起床 7時ラピード出発。われわれ
レトルトのお赤飯を食、8時
   発滝川に向かう。途中ハイランド富良野「ラベンダの森」で日帰り温泉す
   る。滝川で松尾ジンギスカン本店の
ジンギスカンを食べる、非常にやわく
   おいしかった。ジンギスカンにもやしを入れるのがここが発祥なのだそうだ。
   451号に入る、最初2車線ではあるが道幅狭い、道路状況、悪く凹凸
   が多い、スピード60kmがせいぜい。石狩市を経由小樽に向かう。
    小樽市に入り日帰り温泉「湯の花」で入浴、第三埠頭の観光船駐車場
   に向かう、ラピードすでに到着していた。6時に集合して、
海鮮料理しこ
   たまご馳走
になる。ジーチャン、カニを半人前、秋刀魚を一匹、食する
   夜半小雨になる。ラピードで軽く酒を飲み就寝

8月16日(雨)小樽〜札樽自動車道〜230号〜喜茂別町〜洞爺湖
   ラピード先に行く
   朝7時発 雨のために温度急変20度前後となる。
   5号線で羊蹄山を見ながら洞爺湖に行くはずだったが雨では羊蹄山は
  見えない、札樽自動車道に乗り札幌へ
  途中のサービスエリアで朝食、230号を経て喜茂別町へ途中中山峠の展望
  台の後ろにある写真館を見学、お茶をする。
   展望台の売店の後ろにあり鉄骨むき出しの通路を渡ると雰囲気一変静か
  で立派な会館だ。
  道の駅「230ルスツ」で食材を調達した。当初道の駅弁を食するはずだった
  が作っはいなく、
トン汁、おにぎりの昼食になってしまった。洞爺湖着、西噴火
  口見学、有珠山、昭和新山見学、グーリンステイ洞爺湖泊、洞爺月裏浦温
  泉で日帰り温泉をする。夕
食 ご飯 ジャガイモ、愛のバター、インゲン、
  しし唐、サラダ


8月16日(雨)洞爺湖〜703号〜伊達〜道中自動車道〜室蘭〜白鳥大橋
        〜道中自動車道〜白老〜苫小牧
    朝10時発 気温17度 道中自動車道 有珠山SAで休憩、有珠山
  昭和新山を遠望する。室蘭で白鳥大橋をわたる、さきの道の駅で、道の駅
  弁当で一番になつた弁当を買おうとしたがそこには無く製造元を紹介され
  訪ねて買う、
「母恋弁当」ホッキ貝の入ったおにぎりがホッキ貝に入っている
  おいしくてしゃれた弁当だった。道中自動車道に戻り 白老に行きポロトコタン
  アイヌ民族資料館を見学する。苫小牧のスーパーで夕食と朝食を買い。
  5時フェリーに乗船、7時出航
8月17日(雨)
        9時下船 仙台着

                             

仙台〜苫小牧〜旭川〜富良野〜美瑛〜小樽〜洞爺湖〜苫小牧〜
                   期間   :1週間
                   走行距離 :957.1km
                   燃料代 :ガソリン漏れのため計測不能
                         35000円前後 

トラブルの顛末
  現象
     砂川SAで右後輪の車軸の上からガソリンが噴出。
     最初に漏れ出してから、次第に漏れ出す量が少なくなった。
     ガソリンはすべて失われていない。
 推定診断
     故にガソリンタンクおよび取り入れ口ではありえない。エンジン
     に行く配管、およびジェネレーターに行く配管の異常がもっとも
     可能性がある。ただしエンジンに行く配管では上記の現象は当
     てはまらないので。ジェネレーターに原因があるのではないか。
     それならば、満タン状態にして、すでに140kmくらい走っている
     ので、走れば走るほど漏れは少なくなるはずだ。
 確定診断
      道の駅「旭川」で車の下にもぐって調べた所。
     ガソリン取り入れ口からガソリンタンクまでは異常なし。
     エンジンに行く配管、およびジェネレーターに行く配管
     が右側にあり。検査したが目視では検査不能。触診で
     (手探りで)車軸上、シャーシ上を走っているジェネレーターの
     ガソリンタンクよりのゴムの配管部分に親指大の穴を発見した。
     ガソリン臭はするが、すでにガソリンの漏れは無くなっていた。
 修理
      道の駅周辺で座金2枚とボル・トナット針金、ペンチを
     購入。まず座金とボルト・ナットで穴の近側を締め付け
     密閉、切断、さらにそれを織り込み針金で固定する。
     反対側はもれる心配がないのでルーズにとめておく。
     管全体にわたって老化が進んでいて、グズグズ、伸びて
     タイヤに接触、穴が開いたものと思われる。
     シャシーと排気管および色々とあり、隙間のないところで、ほ
     とんど盲目の手作業になったが何とか応急修理をした。
     翌日ガソリンを注入、漏れのないの確認した。
     ガソリン臭もしない。

後記
      一時はどうなるかと思ったが。幸い破損場所を発見でき
     たことっと。近くにドーイットュアセルフの店があったことが
     幸いした。翌日ガソリンを満タンにして漏れがなく、臭いもし
     ないので、旅を続行することにした。

     しかし、こんなゴム管でガソリンを送っていたなんて・・・・・・
     信じられないのですが!!

 2007年9月12日22日土曜日
 午後から福島飯坂のTガレージに車を回航する。
その際車庫から車を出すとき道路に車が止まっていたのでいつもと
反対側に車を出し、門のところで切り替えしをした際、左後部のLPGタンクの
ドア損傷。後日修理する羽目に。
 走行中またもや左前輪が不調になる、かた利きをする。
Tガレージで聞いてみるとロックしているのかもしれないとのこと。
「おいおい」何回かブレーキを踏んでいると外れるといったのは
あんたじゃないかい!!
 兎に角、調整をお願いし、連絡待ちをすることにする。


2007年9月30日日曜日
 Tガレージから連絡あり。車を回航する。
 11時仙台発 福島駅の長距離バスに乗り飯坂で途中下車、
、歩いて2分 でTガレージに到着 非常に便利。帰りは向かい側
より仙台まで 20分間隔で車が走っている。
  1140円(地下鉄240円)で到達できる、非常に便利である。
      ブレーキは異常ないとのこと。
      ゼェネレーターに行く配管は取り替えたのではなく
      途中でジョイントでつないだとのこと。
      何でもガソリンタンクを下ろさなければホースは交換
      できないとのこと。
いろいろな話をしているうちに「エンジンの調子が悪いときはハイ
オクタンのガソリンを入れると調子がよくなると」小川さんが言うので
帰り道ハイオクタンをいれてテストしてみる。
 確かに調子はいいようで、加速もスムーズになるし燃料もあまり
食わないようだ。
ガソリン100L入れたとして1Lの差額10円、10Lで100円。100L
で1000円の違い。ちょっと考えてみる価値はありそうだ。
 帰ってLPG庫の蓋を修理する。鍵とノッチをはずし、内側の薄板
をはずし中の断熱材を除去する。
FRPの割れと凹みを整形して紙やすりを掛け、FRPとガラス繊維を
3層に張り合わせる。ボデーの擦り傷にも同様にFRPを塗りでこぼこ
を塞ぐ。
日没近くになり、途中で終了する。
次回は鍵とノッチの穴をあけ、鍵を取り付ける予定。
市販のFRPのチューブを買い置きしていたが、最初からサーフェッ
サー(白)が入っており、上塗りのひっようがなく非常に便利だ。
気泡抜きには割り箸を使う、小さな場所でも簡単に脱泡ができて仕
上がりよし。


2007年10月7日日曜日
 LPG庫のドア修理完了。前回FRPを貼り付けたところに、丸く
穴をあけロックと鍵を取り付ける。首尾上々。
 しかしドアの元々のFRPの厚さが2ミリ程度、内側の樹脂が1mm
程度、中の発砲プラスチックが5mm程度。すべての力をアルミの
枠とこのパネルで持っているのだから驚異的である。
 だからどこか一部がだめになるとすぐ強度不足を起こし使い物に
ならなくなるようだ。枠とFRP部分は樹脂で固定しておいた。
 サイドオーニングの裏のカビ取りをする。


2007年12月2日日曜日
 タイヤ交換をする


2007年12月30日〜2008年01月3日
                     目的地:フォレストパークあだたら
                      目的 :湯治
                      参加者:家族