キャンピングLOG(運転履歴)2009年
           ロッキー21編


2008年12月30日〜2009年01月03日
                        目的地:あだたら
                       目的:湯治
                      参加者:家族全員
2008年12月30日(快晴〜雪〜大雪)
 1時ごろ 爺様のローレルに家族5人と生活道具を満載、動く隙間もない
状態にて仙台発。3時前 あだたら着、V-9に入る。
例によって粉雪が舞い始めたと思ったら、吹雪に移行した。
 荷物をとき、逗留準備完了。ビジターセンターに行き、挨拶後温泉に浸る。
夕食手巻き寿司、お酒、


2008年12月31日(一日中吹雪)

 6時起床 愛 朝勉、爺ちゃんたち散歩、オトーサン温泉。9時朝食
愛 お勉強、かみさんは先生、バーちゃん、ジーちゃんはTV観賞。オトーさん
は何もすることがないので、暖炉の火の番にいそしむ。
 昼そばを食べる。午後は自由時間、愛はゲ−ムを、バーちゃんはTV、かみ
さん読書、私はお昼寝。
 夕食後「紅白歌合戦」を見る、オトーサンは酒量の規制、制限が緩和され、
気持ちよく就寝。(紅白は見れなかった)

2009年01月01日(曇り時々突風)

 7時起床 初日の出を見損なう。
愛 頭を目覚めさせるために、30分ゲーム、そのご朝勉。9時朝食、あんこも
ち、御雑煮、御せち(形ばかりの)
お昼まで 愛 勉強の続き、オト−サン散歩、ビジターセンターでつき立ての餅
をいただきそれで雑煮を作り昼食、昼食後 温泉に行く。
 待っていたわけではないが ちょうどビジターセンターを出たとき荻○さん家族
到着、玄関先での「おで迎い」状態になり盛り上がる、「荻○観光バス」今年も
健在か。
愛 お勉強。夕食 ビジターセンター主催の「かるた」をし
に行く、

2009年01月02日(晴れ時により吹雪)

 7時起床 朝食御せち。
 10時サイトBまで遠征する。荻○観光バスの周りに人影なし。脇に1升ビン
あり。橋向こうのそり滑りが出来るところに行くと、案の定,奥さん、子供たち
がそり滑りをしていた。
夕方お酒を持って四方山話に行く。子供たちはビジターセンターのかるたに
行ったとのこと、打ち合わせやら、キャンプの話などをして引き上げたが、03日
の朝持ち込んだお酒の残り、つまみ等がコテージの玄関においてあり、あわて
てメールする。

2009年01月03日(快晴)

 朝7時起床
  撤収を開始10時あだたらを後にする。

                                
後日掲載
今回のキャンプは爺様婆様 高齢に付きコテージ泊のほうが楽というのと娘が
受験のため、勉強をする場を作りだすためにこのようになった。
 コテージ泊をすると周りの自然環境と 切り離されるために、風が吹こうが,
吹雪になろうが、関係ない、事前に予測をしたり、テントのシートを締めな
おしたりする必要がない、楽には楽なのだが。キャンプの面白みがまった
くない。これが非常によろしくない。
 愚痴を言っても仕方がないが ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


2009年03月07日(快晴)
 車検のため車回航する。
 3時Tガレージ着、車検を依頼する。ラピードがとまっていたので
もしやと思い事務所に行くとやはり山○さん夫婦がいた。シルードの具合
が悪く雨漏りがするとのこと、帰りは山○さんちの代車に便乗家まで送っ
ていただいた。ラッキー・・・・・
車 前輪のブレーキ関係が持病だ、行くときも具合がわるい、加速しなかっ
たり、片利きしたり。ポンピングを繰り返して何とか正常に戻す。
ブレーキワイヤーが戻らないのかもしれない。
車検で直れば良いが・・・・


2009年04月12日
 朝 高速バスでTガレージへ 1時車回航す。
 車検代27.8000何がし。油汗たらり・・・・・・
前後輪のブレーキパット全交換のとなる。これでブレーキの故障に悩まな
くてもいいようだ。帰りにフィーリングを試すが、ハンドルにショックが伝わって
くる様になった。でもパットがくっいてはなれなくなることはなくなったようだ。
重車両なのでブレーキの磨耗は激しいとのこと、どうもTガレージの話では
この系列の車では同じような故障が起きるという話だ。
しばらくは要注意だとのこと・・・・・・


009年05月03日〜05日(曇り)
                     目的地:鬼頭キャンプ場
                       目的:キャンプ
                     参加者:家族,○山家族

 2009年05月03日(うす曇り)
   高速道路の渋滞(GWと土日のため)を予想して早めに出発する。
  今回は○山家と同行。9時高速へ、交通量多し。80kmで走行、
  途中止まることはないが、徐行走行数回あり。
  古川から鬼頭へ、キャンプ場満杯!!、ようやく空いているところを
  発見、設営を開始する。
 
 昼食我々パン食。火起こし器を出し子供たちへ渡す、子供たち熱中
  夕飯手巻きすし。(材料 持ち寄り)
  オトーサンたち酒盛り、11時就寝
 2009年05月04日(うす曇り)
   6時起床 
朝飯 パン食、○山家の子供たちが買ってきた鬼頭製の
  パンとソーセージを食する。
昼食は○山家のご好意スパゲッティ
  昼食後地獄谷を見学に行く、入り口まで歩いて5分、遊歩道があり
  歩いて間欠泉を見て歩く。沢水と温泉の混じった沢の流れに岩魚が
  人の姿もなんのその、悠々と泳いでいた。
   終点まで行き山菜を少し取る。帰りに釣りをする人あり。
  「人ずれのした魚が餌なんか食うかよ」と○山さん 談。
  やはり釣れないようだ。
  愛 足湯がしたいと言い出し しばし休憩 。おたまじゃくしが居て、
  岩魚の稚魚が居て、岩魚が居て、水はぬるいお湯。
  岩魚の環境じゃないような?
  帰りに渕と淀みがあり絶好のつりポイントだなどと二人で話していると
  なんと人が泳いでいる。一人ではなく数人、近くに青い屋根が見える。
   沢の水は、近くの旅館の露天風呂に流れ込んでいたのだ!!
  知らないとは言え 覗きをしていたのだ。
   ちなみに かみさんはここの露天風呂に入ったことがあるそうだ(後日談)
   帰ってのんびり温泉に入る。鬼頭の温泉にしてはぬるくてちょうどいい。
   ○山家子供たち温泉卵を作る6時夕食焼肉、温泉卵入りカレー
   食事後酒を飲みながら
皆で歌を歌う、12時お開き、
   その後○山とーさんと二人で酒を酌み交わす。2時就寝
 2009年05月05日(うす曇り)
  8時起床 
朝食 お茶付けご飯、その後撤収の準備をする 
  水場に行くと行列が出来ていた、ストーブの灰を処理し洗って帰ろうと思
  うと、なんとダンプステーションのふたを開け洗浄のホースで水をかけながら
 食器を洗っていた人発見、注意をしたが、その後別な人が同じことをしている
 あきれて注意しなかった、皆 やってる!!
 11時解散。渋滞が予想されたので4号線で帰宅。
                                   

 二日目にガス駆動の冷蔵庫が止まる、原因 バッテリー上がり、
高速で移動中充電をしたはずなのだが・・・・・・・。
今度はバッテリーがお釈迦になったか? 
現在観察中。


009年08月13日〜15日
                     目的地:鼠ガ関キャンプ場
                       目的:キャンプ
                     参加者:家族,○山家族

2009年08月13日(雨、風強い)
  朝5時 目的地 山形県鶴岡市 鼠ガ関をめざして出発。推定時間を4時
 間30分と読んで早めに出発、ところが、以前と比べて山形道 整備が進み
 、3時間30分で到着する予定。あまりに早く着くことになるので、道の駅「あ
 つみしゃりん」で朝定食で朝食をとる。(焼き魚、モズク、おしんこ、etc)
  
○山家7時出発、ちょうど山形道に入るところところらしい。
 10時鼠ヶ関オートキャンプ場に到達、奥の方に場所を取る。ついでに隣
 に○山家の場所を取っておく。これがよかったのかも後で混み始める。
 風雨強くなり始める。

  鼠ヶ関キャンプ場、道路と浜辺に挟まれた猫の額ほどの、細長い場所で
 適当にロープで場所割りされ、その中に勝手にキャンプするようになって
 いる。 日本海の独特の景観、山ガ海に迫り、そのわずかな狭い空間に村
 落がひしめいている、そのまま風景の縮図のようなキャンプ場だ。
  当然区画は狭く、テントを張ってタープ類を張り出すと必ずはみ出すこと
 となる。だからあちらこちらではみ出してモザイクのようだ。
  キャンプ場の管理も、きわめてアバウトと言うか大らかだと言うか、かなり適
 当だ、「適当に止まってください後で行くから。」チェックアウト、チェックイン
 時間も書いてない。(後で判明、チェックアウト時間は一応12:00だそうだ)

  
雨の中モスキートテントを設営、荷物を中に運び込む。12時近く○山家
 到着、隣に場所を取る、晴れていたら場所取り苦労したはず。
  午後前の海岸で魚釣りをする、愛 泳ぐ、(水が冷たいのと、雨の中にもか
 かわらず・・・。
  
夕食焼肉その後酒盛り、風雨収まる。
2009年08月14日(朝曇り午後快晴)
  6時起床 
朝食ご飯、卵、野菜、ハム。○山家男私、キス釣りをする、愛と
 かみさん、近くの海水浴場に行く、○山ママ留守番。
 砂浜を探して、釣りをするが、底荒れしていて釣れず。アジ釣りに変更、途
 中の漁港の防波堤でアジ釣りをする。5cmほどの子アジ50匹釣り上げる。
  昼食 そうめん、アジのフライ、なかなかの美味であった。
  午後子供たちかみさんたち、マリーナの隣の綺麗な海水浴場に行く。
 オト-サンたちはお昼寝タイムのはずであったが、防波堤まで足を伸ばし、
 大きなアジ、とキス一杯、を狙う。
  結果 子供たち日焼けして帰る、御長男様 指に怪我、岩場で切ったそ
 うな、オトーサン達 夢破れて15cmのアジ5匹で帰宅、夕飯のナメロウとなる。
   日本海の夕日が綺麗な中で夕食準備、
夕食 手巻き寿司、アジのナメロ
 ウ。御酒
、食事中に港の盆踊りが始まる、花火15発が打ち上げられる(なに
 やらの大会のあまりらしい)。食後盆踊りに行く。愛金魚すくいをす、1匹ゲット
 大盤振る舞いのおまけが付いて計5匹、家の金魚9匹となる。
  帰ってから子供達前の浜辺で夜釣りをする、愛もやりたいと言うので渓流
 竿に仕掛けをつけて渡す。渚から2〜3m先に糸をたらす。そんなところで・・・
 キス、アジ4匹を釣る、○やま次男 18cmの真鯛を釣り上げる。
 子供達 釣りに火が着く。
2009年08月15日(快晴)
  7時起床○山家子供たちすでに起きて、投げ釣りをしている。愛起き出して
 合流する。アジ、ふぐ、キス すべてミニサイズ。朝食もそこそこに飽きずに釣
 りをする、おと−さんは 餌付け、魚はずし係だ。
 10時餌なくなる、釣りに燃えた御次男さま、帰宅1時間前にもかかわらず、餌を
 買いたいというので愛の分もふくめて買い足す。
  結果○山家 4人でテントを撤収作業をすることに・・・・・・
 愛と次男釣りをする、愛 結果 ふぐ3匹小あじ1匹 3cm鰈1匹。
 11時係員やってきて12時チェックアウトで、すでに次の人が来ているとのこと
 、あわててテントの撤収を手伝う。
  我々? 16日まで予約をしていたのだ。     (間違って)
  ○山家 最後に釣り竿をしまい、帰宅する。
  我々も墓参りもあるので、本日帰る事とし、昼食後 愛と母 海水浴に、おと
 ーさん帰りに備え 昼ねをする。
 3時 撤収完了、あつみしゃりんでお土産を買い、鶴岡から山形道へ、月山道
 でトンネルないに故障車があり渋滞、1時間半のロスをする。寒河江で一旦
 降り、日帰り温泉で入浴、食事(温泉の種類、3種類あり)する、9時高速に
 荷物降ろし、車の車庫入れ、すまして帰宅10時30分
 明日は墓参りでいわき往復360kmはしらなければ・・・・・・・

 
 今回のキャンプは釣り花火てんこ盛り状態で子供達にとっては大正解だった、
 若干2名釣りに燃えた!!。
 おとなにとっても有意義な余暇をすがすことが出来た。ようだ・・・・

 キャンピングカーの冷蔵庫の故障はバッテリーのへたりではなく、どうもガスの
 着火不良が原因のようだ、後で火口を掃除しなければ・・・・・・・・。
  出発前に発電気をまわしてメンテナンスをした際、クーラーのテストをしたが
 間違って暖房位置で運転したところクーラーが止まってしまった。
 うんともすんとも言わない、また修理箇所が増えてしまった。
                                  


009年09月19日〜20日
                       目的地:蔵王山麓
                       目的: レモンカントリー芋に会
                       参加者:私,○山家族
 2009年09月19日(晴れ)
   集合10時、○山家の前で家族を拾う、高速にて蔵王を目指す。
  今回は私、○山家おとーさんと息子二人およびギター一丁。
  12時、カントリーハウスに到着。場所を確保、設営する。
  スタッフの皆さん、張り切って食事の用意を準備していた。
   すでにお酒も始まり、いも煮、焼肉、焼きそばの類が出来上がり、お相伴
  に預かる。お酒も進んだころ、おもむろにステージに上がる人が居て、カントリ
  ーミュージックが始まる。
   入れ替わり歌ったり飲んだり食べたり。延々と続く。
 夜になると焚き火を囲んで、秋刀魚の焼いたのとか、焼き鳥とか、はたまたピッア
 ァの 差し入れなど出てきたり、盛り上がる。1時ごろ就寝。
  子供達、バンクベットで就寝、○山父さん後部ベットで、私はダイニングベットで
 就寝、夜中トイレに起きる、星が綺麗だった。
009年09月20日(晴れ)
 10時移動、例によって日帰り温泉にて入浴。286号線○山家前にて解散、帰宅
する


 009年09月
 日本オートキャンプ協会から電話をいただきペーパークラフトの「エスカルゴ号」
の写真を使わせてほしいとの連絡があり、実物を送る。
 後日 返送されてきたモデルとともに、新聞10部とマグカップを2個を頂く。
新聞の1面に大きなエスカルゴの写真(実物より大きく、それも綺麗に撮影されて
いるものが)掲載されていた。



009年10月
 今度は南極の昭和基地からメールでペーパークラフト「雪上車」を作り、雪上車
壮行会の余興に使用した。とのメールが写真付きで送られてきた。

関心の御ありの方は

http://blogs.yahoo.co.jp/hitogatabuttaiの9月29日みずほ旅行隊、壮行会をご覧ください。
御利用ありがとうございました。