たなぼた号読本   2006年3月再編


         ペ−ジ案内

sunreder 編    --------------------   Rocky21編    -----------------
出発 生活 出発 生活
環境 操作系 環境 操作系
宿泊場所 維持費 宿泊場所 維持費
経済性 走行性能 経済性 走行性能
メンテナンス サザエさん休憩 メンテナンス 大きさ
Sunrederの謎 たなぼた号命名の由来    
どこに行くのだろう
たなぼた号
   
  次期後継車    
白地 無記載 徐々に書き込んでいきます
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              出発


          土曜日
          「か-さん 仕事が終わったし、まだ体力的に余裕があるから何処かに行こうか?」
          「あ-ちゃん(娘)はどうしますか?」
          たいていはこんな話でキャンピングカ−の生活は始まります。
          話が決まれば行動は実に早い
          おと−さんが実家に車を取りに行っている間、おか−さんは冷蔵庫から食料を
          見繕い、いっも使っている寝具を用意しておきます。
          おと-さんが帰ってきて、車のタンクに水を注入しながら食料、寝具を積み込んで
          それ!出発です。
          何処へ行くかはその日の気分次第、海でも、山でも好きなだけ。です
          
              普通は何処かに出かけるとなると、時刻表やら旅館案内やら引っ張りだして、遅く
               とも数日前には予定、予約を完了しておかないと悲惨なことになります。
              また 当日、疲れていれば、予約があるので嫌々でも出かけなければなりません。
              それに列車の時間。旅館の入退出時間etc、兎に角時間を気にしなければなりません。
              ☆ 
最近はキャンプ優先にしています。何があっても出かけます。キャンプ先でカミサン達を
              おいてとんぼ返りをすることもあります。

                                

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              生活


 食べる物
      何も変わったものは食べません、冷蔵庫からその日食べる物を引っ張り
      出して行き、調理して食べるだけです。現地調達もあまりしません。美
      味しそうなものがあれば別ですが。
      もちろん家族等のために密かにワインなど携帯して行くのは甲斐性と
      言う物です。
 
寝具
      いつも使っている枕、毛布など持参します。やはり 何時も使っている物
      は良く寝れる様です。
 
時間
      時計、TV、ラジオの類は置いてありません。車に付いている時計が唯
      一の物です。気の向いたときに気の向いたところで、食らって寝られる
      のがキャンピングカ−の良い処です。
      
☆しかし、最近はTVも有るしパソコンは搭載するし、....
 
トイレ
      もちろん立派な水洗トイレは付いてはいるが、できるだけ外の施設を使
      用するにこしたことはない。あとの処理が煩わしい。
      
☆まったく使用しないようになった。
 
御風呂
      立派なシャワ−室があるが使ったことがない。物置と化している。もっとも
      利用しょうとしても水しかでない。修理部品を注文してはいるが、半年経
      っても無しのつぶてである。もっとも訪問先に必ず温泉が含まれるのであ
      まり不便は感じない。
          

 

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     環境


     小さな1DKと思っていただければ正解です。ベットが3つとテ−ブル、ギヤレ
     - と流し、 トイレにシャワ−、おまけに衣装棚まで付いています。
     喩えて言えば走る4畳半か?おまけに冷暖房完備ときたもんだ。
     豪雨の中でも、熱さの中でもスキ−場の中でも快適に生活できます。
     条件が許せば、外でサイドオ−ニングを張って、椅子とテ−ブルを出して食事
     も出来ます。
     我々3人(私、カミさん、子供)だとそれぞれベットに一人ずつ寝れて天国であ
     るが、家族5人(+ じいさん、ばあ−さん)だとさすがに 寝るのも、生活するの
     も窮屈だ。それでもテント生活から比べれば雲泥の差有り。オ−バハングベット
     に親子3人固まって寝るのも一興だ。
      椅子とテ−ブルの脇にセミダブルベット用の支柱を刺すところがあり。今まで
     大人数の時は そこに補助テ−ブルを出して両方で食事していたが、最近は
     椅子とテ−ブルの方をベット化してしまい補助テ−ブルの方を使用する様にな
     った。こうすると畳とテ−ブルの様な感じになり、年寄りにはこの方が楽なようだ。
     
☆最近はサイドオ−ニングの先にタープを張り出させ12人で食事をすることが
     できるようになりました。ワンタッチではありませんが・・・

                      

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     操作系


キャンピングカ−を宿泊モ−ドから走行モ−ドに持って行くためには次のことが必
要です。
LPG系 ギャレ−および暖房設備に送るガス、走行前に コックを閉める。
          
なぜって 走行中火事にでもなったら走るト−チです。
          
☆最近は寒いとFF暖房をつけて走ります
      さすがにLPG5Kg×2本のシステムに改造しました。
水回り  電源OFF、開閉コックで開閉、排水コックOFF。トイレの中の水排水。
電気系  走行中全てOFF、冷蔵庫12V系、目的地に着いたら冷蔵庫ガスに
       切り替へ。
          
もっとも走行中冷凍するほどご大層な物は積み込んでいないの
           で冷蔵庫は作動させたことはありません、物入れと化しておりま
           す。

          
☆最近は結構使います
通気系  合計3個付いているベンチレタ−を全て閉じる。
          
これを忘れると蓋が壊れてしまい雨でも降ったら悲惨なことになる
            その後
            ベンチレタ−カバ−を付けました。これにより雨の日でも開放可能
            となりました。ただし今度は走行中開いているとここから暖かい空気
            が逃げて行き寒い寒いの苦情が出ました。やはり開閉操作は必要
            です。
            ☆ベンチレータカバーをつけてからは雪の日でも快適です。
最後に  後部ドアのタラップを収納する。
         
これを忘れると走る凶器と化してしまいます 007ではないのです
         
今までに2回ほど収納を忘れて走りましたごめんなさい!!。
 泊まる時には逆の操作をします。
          

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        宿泊地


              専用のキャンプ場に泊まると高いし、狭いし、うるさいし・・・・泊まったことは余り
           有りません。もちろん 主なるは経済的理由ですが。
                            高速道路のパ−キング
                            道の駅
                            ホテルの駐車場(食事等しますが)
                            観光地の公共駐車場
                            田舎の駅の駐車場
                            山の中の空き地
                            泊まれる所なら何処でも
           最近は治安状態が心配なので泊まる所も苦労します。

           しかし 最近はキャンプ場に宿泊することが多くなりました。何せ子供が小さい
           こともあり、断然この方が楽だからです。最近は
走る湯治場と化しています。
           子供を雪で遊ばせて疲れたら温泉に入る。冬はこれが最高かもしれません。

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               維持費           


           車検、重量税、税金等
              車検−普通車並み
              その他−88ナンバ−なので保険費用を含めてかなり安い。
              ま-ま-我慢の出来る金額です。 
              その後おかしな法改正で税金が倍近く上がった。それでも3000ccなので
              まァー、グランドハイエースよりも税金が安かったと思って、あきらめるが
              それよりも納得いかないのが13年以上使用車の10%アップだ。
              我がSunreder、今年で14年目にさしかかるので確実に税金が跳ね上がる。
              世界中ではそんな課税は見たことが無く、ドイツでは逆に安くなる。
              あるところでは湯水のようにばら撒き、足りなくなると外聞も無く毟り取る、
              そんな体質嫌いだよ。
             
☆重量税も上がったし、リサイクル税は取られるし,高年式の車は重量税の上乗せ
              がくるし,車が重みで潰れそう。

           
遠征費
              ガソリン代、高速代など含めて月2万(家事費一万、おと−さんの小遣いから
              一万)その他おと-さんの小遣いから持ち出し。
              行動距離押して知るべし!! 
           
ガス代
              高速 5k/L、市街地 4k/L、 山道 3k/L、ま- 3000ccなのでこんなもの
              か、ただ山岳地に行くとその消費の早いこと!!

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               経済性

            たとえば 家族3人で(ただし1人は子供)一泊旅行に出かけたとすると・・・・
             交通費、宿泊費、その他がかかる。
            これをキャンピングカ−で行なえば、交通費が少し。宿泊費用が丸々、食費が
            全部浮いてしまう計算となる。
            もっとも 調子づいて遊んで歩けば元も子もないが まま-その辺は適当に・・・・・
            
☆毎年グァムに行っている勘定になるのです。

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               走行性能       


           巡航速力
                大きな風体をしているので鈍重な動きしかしないと思っていたが、どっこ
                いそうではない。高速道路上で巡航120Kmで走りきる性能は持っている。
                ガソリン3000cc、V6、150psは凄い物でかなりの坂道でも速度を落とさ
                なくて走れる。ただし 子供が小さいのとカミさんが怖がるのでいつもは9
                0Km前後で走っているが。
           
燃費
                3t近い物を乗用車並みに加速するので、燃料消費は坂道と比例して悪
                くなる、山岳道路など走行中の場合は給油所があれば、(もしも7割を切
                っていたら)ガソリンを満タンにする癖がついた。その後いつガソリンを入
                れられるか判らない為である。
                一応 高速100Kで5k/L、山道3k/L、市街地 4k/L、と目安はでき
                てはいるがはあくまでトータル的な目安にしかすぎない、多分山岳地では
                1km/L位しか走らないのではなかろうか。
           
バック
                バックは誰でも苦手な物だが、特に6mも有る物をバックさせるにはかな
                りの経験が必要だと思われるがそうではない、後部にテレビカメラがあり、
                バック にギヤを入れると自動的に後部が映し出される。
                後部直下から後方5mまで見えるのでバックは苦にならない。
           
回転半径
                最近の新型のキャンピングカ−はキャブオバ-タイプでその分回転半径
                も大きくなっている様だが、その点我がたなぼた号はピックアップで回転
                半径はかなり小さい。(乗用車とは違いますが)

           欠点
               操縦に関して重大な構造上の欠陥がある.それは4時〜5時の方向が丸で
               見えないことだ。道路の分岐点を通行する時、もしもその道路の進入角が
               右30度ないし40度ならば非常に危険なことになる。丸で見えないからだ、
               なるだけ車を直角に立て進入する様にしているが、こうなると同乗者に見て
               もらわないとなんともならない。現在専用のバックミラ−を付ける算段をして
               いる。その後 専用のバックミラーを取り付けて死角を無くした。確認度良
               好である。
               
☆バックミラーを変えてからは後方視界は格段に良くなった。
           
走行注意点
               後輪から2mのオバ−ハングがあるので狭いカ−ブでは後部をひっかけ無
               い様 注意が必要である。またへこみの有る道路、急に高くなるような道路
               (キャンピング場、どう言うわけか盛り土をして高くしてある)では底を擦る可
               能性がある。

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         管理


            泊地
                キャンピングカ−を持ちたいと思っても現実問題として、停めるところが無
                いとどうにもならない、幸いに離れた所に駐車スペ−スがあったのでなんと
                かなったがそうでなければ夢に終わっただろう。
            
洗車
                雨は汚れた物を洗い流すと言うのは昔の話、今は一雨降れば確実に車
                は汚れる。そうなると洗車が大変だ!!。元よりオ−ト洗車など出来ない
                のでみな手洗いとなる。6m×3m×2.7mの物を洗うのだから最後にはくた
                びれてしまう。さらにワックス掛けなどした日には丸々1日が過ぎて行く。
                それでも薄汚れていると格好が悪いので 肉体労働は続く。
                しかも掃除すると必ず雨が降る。
                最近はドライ洗車に切り替えました。舟艇用FRP光沢材を塗って拭くだけ
                です。時間が大幅に短縮されるのと、水垢を取り、ワックスをかけるのより
                も効果的で格段に綺麗になります。昔の白さが戻ってきた。
                
☆現在はかなり要領と薬品が選定されてきているので洗車は楽になった
                が雨が降るとやり直しは昔から代わらない

            
タイヤの交換
                後輪はダブルタイヤなので夏、冬タイヤを交換するのが一苦労だ、置き場
                所も無いのでタイヤ屋さんに預けて必要な時交換してもらう。経費が掛か
                るが仕方ない、もっとも自分で交換しようにも置き場所もないしジャッキUP
                が出来ないだろう。前輪の冬タイヤは1シ−ズンでだめになる。なぜなら、
                前輪は重量を2本のタイヤで支えるからだ。
            
室内の管理
                
大概の部屋と同じ様に中の換気が必要だ、雨が降ったら窓を閉め、晴れ
                たら窓を開け換気するのが一番の方法だがなかなかそうはいかない。
                以前はシャワ−室の窓を少し開けて換気をしていたがベンチレタ−カバ
                −を増設したので停車中は天候にかかわらずベンチレ-タを開けておけ
                る様になった。
            
修理
                 部品が壊れると当然修理に出さなければならない。出された方では部
                 品をアメリカに注文する。正常でも部品が来るのに3週間はかかる。
                 製造10年たつとそろそろ部品が欠くなってきているのだそうだ、いつま
                 でたっても修理できる状態にはならない。
                 
☆最近は自分で直す方が多くなった。
                 
修理のコーナーもずいぶん長くなった
            
重量系  
                 なんでもかんでも積み込むと、走りません。現在そう言う状態です。
                 何度も荷物を整理しましたが、いつの間にやら増えてゆきます。
                 考えるとおそろしい。
                 
☆現在はその極致で初期よりはかなり重くなっているので整理が必要だ
                       

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         サザエさん休憩


                 

                  走行とはまったく無関係に決った時間に 無理やり取らされる休憩。
                  娘がTVを見る間、否応なしに取らされる。これで帰宅時間が確実
                  に遅れることになる。

                    最近はあまりTVを見たいと言わなくなったがその代わり走りながら
                   テープをかけて歌を歌うようになったこれは閉口する。

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        たなぼた号(命名)の由来
             


             友人が新しくキャンピングカ−を買い換える時に譲っていただいた物です。
             以前からそう言う話が有り、2年ほど待ちました。車齢10年ですが、デ−ラを
             通すとこれでもかなりな値段(230万前後)になります。
             新車、中古車でも我々の買い物リストに入れられるわけもなく、生活設計の
             完全な枠外である物が、たなぼた式にこちらに来た。と言うことで「たなぼた
             号」と名前が決まった次第であります。もっとシャレた名前にすれば良いのに
             と言う人もおりましたが、我々にはこの名前で丁度良いのです。
             浮いた差額は修理費、改造費につぎ込みます。

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              Sunrederの謎


              謎といっても大それたものではない。ダイネットベットとソファーベットの寸法
             のとり方にいつも疑問を持っていただけである。ダイネットベットは展開する
             と160×75Cmあまり。ソファーベットは展開すると170×110Cm。オ-ソド
             ックスな対面式である。
             一応Sunrederはアメリカ製なのだが、これではアメリカ人は狭くって寝れな
             いはず、我々だって窮屈だ。
             前の持ち主は
縦じゃなくて横に寝るんだと言っていたが、実際に寝てみると、
             確かに170×200Cmのキングサイズのベットにはなるがそこには10Cmく
             らいの通路ともつかない隙間ができ、そこから冷気が入り込み寝れたものじ
             ゃない。
             「中からFF暖房の暖気が上がってくるから暖かいょ」といわれても二度と試す
             気もなかった。
             数年がたち、閃きがあった、ダイネットベットのマットをソファーの方にすべて
             ずし,ソファベットの端に密着させる、当然反対側には隙間が開くが,丁度、テ
             ッシュの箱がすっぽりとはまりこむ大きさなのでそこに入れる。
             これで冷気の進入はなくなり(多少はふにゃふにゃするが)冬でも快適に寝ら
             れるキングサイズのベットになった。
             
それでも疑問は残る。ほんとはどうやって寝るんだろう!!
                                                 

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            どこに行くのだろう たなぼた号?


              
              最初のころは キャンピングカーが来て、珍しかった。
             あっちにもこっちにも行きたかった、キャンプ場も贅沢とばかり P泊してはうろうろし
             ていた。電話もなければ,TVも付けず,搭載家財道具も極めて少なく 身軽に泊まっ
             て歩いたものだ
いつも出発すれば行方不明なのだ。
              その内にキャンプを覚え、遠くのキャンプ場を求めてあちらこちらするようになっる。
             その結果 何があれば便利、これがあれば快適と家財道具が増え始め、なんやらカン
             ヤラ 持ってはキャンプ場に出没するようになる。当然 
車の中は足の踏み場も無い
              最近は近場のキャンプ場に 連休初日に入って最後の日そこを後にする毎日 た
             だただのらりくらりと過ごし
 気が付けば酒を飲み徘徊し、昼寝をむさぼる飽きれ
             ば帰る
。よくあきませんねーと言われるが 不思議に すぐに日は経ってしまう
             さらに コテージ、トレーラ泊も何の抵抗も無く行う。

              キャンプ場で顔を知られるようになり,おなじみさんとなって「マイド」と言われてしまう。
               「たなぼた号 漂流記」の名前に似ず「ずぼらキャンパーとは私のことよ」とばかりに
             さすらいもせずに その辺の同じところで淀んでいる。
そのうちHPの表題も変えなけれ
             ばならないか
!!。
               確かに 子供も大きくなったし、仕事がらみの野暮用も大きく増えた、カミサンもPT
             Aの仕事を抱えた。
              相対的にどこか遠くに行きたい気持ちが薄れ、どこかで世間の柵から離れて隔絶
             された のんびり過ごせる時間が必要になってきたのかも知れない。
              それに加えて たなぼた号も 私のところにきてから7年、走り出してから17年になる
             やはり 無理は利かなくなってきている様だ。あちらこちらを修理して走らせている状
             態だ。いっ お釈迦になってもおかしくは無い。
早い話がばあさんだ!!
              されど まだまだ 走られる。各部点検をしてみるとそれぞれ、それなりにまだまだ
             使えそうだ。だましだまし乗っていけば、あと3年は持ちそうだ。
修理も楽しいし
              それで 立派に20年選手だ。そのあとはどうなるか・・・・・・・
             30年乗って トヨタの自動車博物館にでも引き取ってもらうか・・・・
             代替の話もあるが 愛着が湧きすぎて困っています。
             どうしよう              


        次期後継車


              サンレーダーが家に来て7年が経とうとしています。平成1年製なので17年間
             走ったことになります。現在のところ修理すれば治る微小な故障を別とすれば
             へたりも無く元気に走り回っておりますが。思い切って機種変換をすることにいた
             しました。
              今度も中古ですがローッキー21です。現時活動中なので我が家にくるのは初冬
             位になります。
              サンレーダーもお嫁に行くことになっています。末永くかわいがってください。

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                 出発


                   最近は気軽に出かけることが難しくなった、前は気が向けば出かけていたが、
                 各人の都合があり、暇が一致しないと出かけられなくなった。
                 ・
の場合  年が増えるにつれ、色々な習い事の発表会、友達関係、など無視で
                  きない事が増えてきた。
                 ・
じいさんばーさんは軽く80歳を超えているので、いける所も限定されてきた。
                  あまり長時間のキャンプ生活は負担になってきているようだ。
                 ・
カミサンもPT会やらそれに付随するボランテアなど忙しくなっている。
                  たまには日帰り温泉などに行って一日過ごしてみたいのだが。日帰りは落ち着かな
                  くていやだとのたまう。
                 
                 勢い、連休の日を選んで、2〜3ヶ月前からキャンプ場を予約して、そこで過ごす
                ことが多くなった。
                 変化といえば変化だが、あちらこちらから、最近どうしたの、と声が掛かるが、
                そんなことでもって 日帰りの旅は現在ほとんど行っていない。

                ヨーロッパなどのバカンスの考え方は最適の場所に落ち着いて、ユックリと余暇を
                過ごす事だというが、現在はこれに落ち着いているようだ。
                 限られた時間を車の走行時間に取られてしまうのが惜しい、早く落ち着ける所に
                行ってサッサと設営を済まし、のんびり暮らすというのが我々の考え方だ。
                長躯、車を飛ばして、綺麗な所、観光地、に行くのは我々には なじまない様だ。
                 もちろん車の運転はすきなのだが、普段アクセクしているためのんびりが現在の
                所一番良いようだ。
                                              

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                生活



                食べる物
                       相変わらず食べ物に関しては変わりないようで、キャンプでも普段の
                      生活と変わりないものを食しています。回りとは関係なく、納豆、卵・・・・
                
寝具
                       いつも使っている枕、毛布などキャンピングカー固有のものが出来上
                      がっているので、それで寝る幸せを満喫している。
 
               時間
                       何事も制限をしなくて良い。気の向いたときに気の向いた時間で、食ら
                      って寝られるのがキャンピングカ−の良い処です。
                
トイレ
                       今度のトイレおよびお風呂は、前にもまして立派になり、完全に室内から
                      遮断されるので重宝のはずだが、相変わらず外部のものを使用している。
                      昔の習慣だろうか。

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              環境
 


                  前の車は文化住宅的だったが、今度の車は2DKのマンション的だ。広くなった分
               余裕はかなりあり、その分快適に過ごせるが、折角のキャンプなので外にいるのが
               大半だ。冬でもできるだけ外にいる。
                 車に関して言えば、ベットが3つ、ダイニングが2つ、完全個室のトイレ、シャワー、
               おまけに冷暖房付だ!!。前の車よりは生活に余裕ができた。

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               操作系


                 キャンピングカ−を宿泊モ−ドから走行モ−ドに持って行くためには次のことが必
                 要です
                 以前とほとんどは共通だが
                 ジェネレーターの操作が加わった

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                宿泊場所


                  現在の所すべてキャンプ場

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                 維持費


               車検、重量税、税金等
                   車検−未定
                   任意保険−88ナンバ−なので保険費用を含めてかなり安い。
                   重量税、6万8千円です。
                   
           
    遠征費
                   出稼ぎ?で賄っております。はい・・・
                   コズカイからの捻出はなくなりました・・・というかコズカイ自体が無くなった。
           
    ガス代
                   家の車には、後ろのバンパー横に、ガソリンの吐き出し口があり、走行してい
                   ると、そこからガソリンを撒き散らしながら走っています。仙台ーあだたら間で
                   70L消費いたします。

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                 経済性


                 この車がきたときから経済性という言葉は辞書から削除いたしました。
               一回の給油で100Lもガソリンを飲み込んで、前途ガス代のところの
               ガソリンはきだし口から撒き散らしますので、まともな頭では気が狂いますから、
               何も考えないようにしています。
                もっとも、前途出稼ぎ、コテージ・ホテル等に泊まったことを考えれば、まだまだ
               お得です。

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                 走行性能


                  試乗したときは加速性能とスピードがすごいと思ったが、我が家の家財一式を
                積み込んだ途端やはり性能は少し落ちた感はある。しかしそこは6800cc260
                馬力、五人乗車+荷物にもかかわらず、国見の上り坂を120kmで余裕で登っ
                たのには驚いた。
                 しかし元のSanrederは3000ccにもかかわらず同じ装備で、限界が110km
                は出たので、あの車も力持ちは力持ちだったが。
                 しかし高速道路を90kmで走ろうが120kmで走ろうが燃費に差が出ないという
                ものも、不思議なものである。

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                 メンテナンス 


                  前の車でかなり勉強したのと機材が同じなので楽である、違う所はジェネレーター
                が増えただけである。しかしまだ来て日が浅いのでまだ評価は未定である。

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                  大きさ


                  なにぶんもデカイ、ダンプとだいたい同じ大きさだ。横幅が249cmもありそれに
               ミラーとステーの分15cmずつある、大通り以外は大体が道路をはみ出して走ってい
               る勘定だ。長さは前の車のほうが僅かに長いので、あまり気にならない。
                オーバーハングが僅かに長いので、急な曲がり角では注意が必要だ。
                また幅だけでなく高さも高いので、走行中、垂れ下がった松の木や、枝にも注意を
               はらわなければならない。
                現在の所、接触は無いが、大きさによる取回しは十分に注意が必要だ。

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