作品名: The Blue and the Gray -


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お名前: 放浪者   
 火呂子(ひろこ)さん、こんにちわ。

  「ゲッテスバーグの戦闘」のダビングが「尻切れトンボ」とは、お気の毒な
 ことです。以前に短縮版を購入したものの、行方不明になっているので、見直
 すことができませんが、戦力的に不利な南軍が「乾坤一擲の大逆転」を狙った
 連邦の首都ワシントンの孤立を図った作戦がこの戦闘を招いたことと、僅かな
 作戦予定の遅れが致命的な意味を持っていたなど興味ある話と記憶しています。

  北軍の司令官が前任者の解任に伴って、急遽任命され、戦闘の前夜に現地に
 入ったり、ウエスト・ポイントで同僚だった者同士(ハンコックと誰か?)が
 南北に分かれ、戦場で合間見える運命的な出会い。南軍の斥候騎兵隊の謎めい
 た遅延、南の主将リーの右腕とも言えた「石壁」ジャクソンの不慮の事故によ
 る死とそれに代わったロングストリートの行動、「リトル・ラウンド・トップ」
 での白兵戦、ピケットの「死の突撃」など印象に残っているシーンも多々あり
 ます。(北軍のヤギ髭の少佐とその弟の話が中心になっていたようにも記憶し
 ています。)
[2004年2月9日 19時24分48秒]

お名前: 火呂子(ひろこ)   
放浪者さま

リンカーンのゲティスバーグ演説はThe Blue and the Grayです。
「ゲティスバーグ」にはリンカーンは出てきません。おしゃる通りほとんどが戦闘場面です。
しかしリンカーン役はリンカーンにそっくりでビックリします。
因みにビデオの時間は「ゲティスバーグ」が上下で約3時間30分、
The Blue and the Grayは上下で約5時間30分です。
ゲティスバーグの変換版上は2時間では足りなかったとみえ最後の部分(悪魔の巣窟での戦闘場面の
最後の部分)が尻切れトンボになっていてチョッと残念だったです。
最近の世界情勢は混沌として分かりにくいですね(^^;

                                  火呂子(ひろこ)
 
[2004年2月8日 9時22分57秒]

お名前: 放浪者   
火呂子さん、こんにちわ。

  たとえ方が下手だったので、誤解されてしまったようです。三国史にたとえたのは、
 現代の世界情勢のことなんです。アメリカ、中国、それに旧世界たる欧州とロシアが
 三つ巴の戦いを繰り広げながら、合従連合と対立を繰り返していく状況をそう見立て
 たんです。そこに日本やインド、イスラム諸国、東南アジア諸国などが「狂言回し」
 か助演者として世界規模で行なわれる軍事、非軍事などの「闘争」を想定しています。

  ゲッテスバーグの古戦場へ行かれたのですか、うらやましいですね。TV映画用の
 「ゲッテスバーグ」の短縮版を見たことがありますが、単に戦闘に関係した数日間を
 描いていたので、リンカーンは出てこず、当然、かの演説もありませんでした。

  ジョン・ウェインがシャーマン将軍に扮したのはたしかに「西部開拓史」でしたね。
  ヘンリー・モーガンがグラント将軍を演じていました。

  
[2004年2月8日 1時34分10秒]

お名前: 火呂子(ひろこ)   
放浪者さま

    PAL版から日本版へ変更できることを教わり早速宝の持ち腐れだった
      Gettysuburg  と
      The Blue and the Gray を
    格安の業者を探し変換してもらいました。
    やっぱ良いですね。(^^)
    テェーマ音楽も素敵です。香港時代は内容がよく分からなかったのですが
    日本に帰国後勉強(?)したせいかああこの場面はレノルズが狙撃された場面か
    とか悪魔の巣窟での第20メーン州連隊とフッド師団の肉弾戦かとか
    実際ゲティスバーグを訪れたことも頭の中に描きながら見ました。
    The Blue and the Grayも同様ですが
      ‖莪貅.屮襯薀鵑寮錣い両賁未任瞭邨海離咫湿軍(だと思うのですが)と
       ストーンウオール・ジャクソンの活躍、南北戦争で最初の民間人の犠牲者となった
       ヘンリー夫人、リンカーンのゲティスバーグの演説が特に興味深かったです。
       ゲティスバーグの演説は省略することなく全文を朗読していました。
      ▲献腑鵐ΕДぅ鵑シャーマン将軍役でほんの短時間出演していたのはこの映画
       だったと思っていましたが出ていませんでした。
       西部開拓史と誤解していたのかもしれません(^^;
中国の三国史とアメリカの南北戦争・・・ん〜ちょっと違うような気がします。
後漢滅亡後魏蜀呉に分裂し晋が統一されるまで50年以上かかっていますし
分裂の原因が
      〇姐颪両豺腓浪δ滅亡後の覇権争いであり、南北戦争は制度・政策の歪で
       あったと理解しております。
       三国の場合は相手の征服であったのですが、リンカーンは南の連邦への復帰を
       目指して戦い征服が目的であったのではないと理解しております。
       国対国の戦争ではなく内乱であった所以だと思います。  
強いて中国の歴史に当てはめるとすれば「太平天国の乱」が一番似通っている感じがします。      
また色々と教えて下さいませ。

                                 火呂子(ひろこ)
[2004年2月7日 20時10分23秒]

お名前: 放浪者   
 火呂子さん、こんにちわ。

  ここ数日、ネットの接続具合が変になっていましたので、こちらを
 覗いていませんでした。

  中国史を専攻されていたのですか。では、現代の「三国史」ともい
 う時代を観察されるにはうってつけの人材というわけですね。

  基本的に「アメリカ合衆国」というものも、歴代の中華帝国と同じ
 で、人材の出自の如何を問わないところがあり、陰謀も得意とすれば、
 誠実さも得度としているところもあり、興味が尽きない国です。

  南北戦争は建国当時の理念をめぐって、経済、政治、人種などの諸
 問題が複雑に絡み合って起こった「大内乱」でした。そして「合理的
 思考」を優先する北部諸州が勝利したことで、その後のアメリカだけ
 でなく、世界の歴史の行方にも大きな影響を与えることになりました。

  映画としては、無声映画時代の超大作「国民の創生」に始まって、
 「風と共に去りぬ」など様々な南北戦争ものが作られていますが、そ
 の製作者の立場によって、時代によって戦争への解釈に大きな違いが
 見出せて興味深いものがあります。

  それにしても、早く放映してくださいな。NHKさんよ、というと
 ころですね。
[2004年2月3日 21時9分55秒]

お名前: 火呂子(ひろこ)   
放浪者 様

情報有難うございます。
私はメカに全く疎いものですからPALが日本の規格に変換できるなんて
ついぞ今まで知りませんでした。変換できるショップをネットでチェックしたら
沢山あるようですが値段が高いし胡散臭いのもあるようです。
   Gettysuburg  と
   The Blue and the Gray は
香港で購入したものを帰国時に持参してきましたので信用できそうなところを
選んで変換してもらう予定です。
私は今まで中国史専門だったのですが遅まきながら最近アメリカ史を勉強しております。
(これでも中国よりアメリカで暮らした年数の方が長いのです・・・(^^;  )
やはり南北戦争が一番興味があります。ネットで探したら凄い情報をもったサイトも
あるのですね。その情報量には驚かせられます。
次回(何時になるか分かりませんが)米国に行く際は歴史を頭に描きスケジュールを
作りたいと思っております。
また色々と教えて下さいませ。
[2004年1月19日 21時34分27秒]

お名前: 放浪者   
   火呂子(ひろこ)さん、こんにちわ。

 >逆にがっかりしたのが1996年?だったか鳴り物入りで封切られたワイアット
 アープだったですね。

  ケヴィン・コスナー主演の「ワイアット・アープ」のことでしょうか?
  個人的には好きなんですが、確かに長すぎて個々のエピソードが冗漫になった
 感じは否めませんね。彼の生い立ちから描いているので、父親が南北戦争に従軍
 したことなんかが判ります。

  アープに関してはいろいろな映画や本が書かれ、またサイトでも見かけますよ。

  最近では昨年1年間をかけて、毎日新聞の夕刊に連載された逢坂剛氏の「墓石
 の伝説」があります。いまや「幻の名著」となった日本人のアープ研究の労作、
 津神久三氏の「ワイアット・アープ伝」(1980年?)をベースにして、その
 後の研究や考証などを踏まえた西部劇とスター及び「真説・OKコラルの決闘」
 になっています。この夏に毎日新聞社から刊行予定ですが、お急ぎなら、近くの
 図書館で毎日新聞のバックナンバーでお読みください。

  「ブルーアンドグレイ」はデジタル放送のネタが尽きる頃に、そっと放映され
 る可能性もあるので、衛星放送の「短期放送・海外ドラマ特集」などに注意をし
 ておけば、見逃すことはないと思います。(といいつつ、自分でも期待している
 のです。「南部の風」とか「ゲッテスバーグ」とか「ローバート・E・リー」な
 んて作品が放送されていたようですから、南北戦争ものも期待しているのです。)
[2004年1月18日 16時39分17秒]

お名前: 火呂子(ひろこ)   
放浪者様

レス有難うございます。
良かった(^^)場違いなカキコしちゃったと心配しました。
ここで多くの皆様が推薦されていますがワイアットアープって良いですね。
西部劇ではわても
 。唯 darling clementine
 ■韮nfight at the o.k.Corral
の大フアンです。
逆にがっかりしたのが1996年?だったか鳴り物入りで封切られたワイアットアープ
だったですね。これも香港でビデオで見たのですが一回見ただけで人にあげてしまいました。
また宜しくです。 
   
[2004年1月17日 8時48分39秒]

お名前: 放浪者   
 火呂子(ひろこ)さん、こんにちわ。

>↑のカキコですが・・・南北戦争は西部劇とは違いますね。失礼致しました。(^^;

  いいえ、南北戦争も立派に「西部劇」の中に含まれますよ。厳密に言えば
 「西部劇とはミシシッピ川の西側を舞台として、南北戦争前後からフロンティ
 ア(辺境)が消滅した1890年代までの話となります。でも舞台も時代も
 違いますけど、植民地ものというべき独立戦争以前のものや、ミシシッピ川
 の海賊(川賊?)なんかも入ります。テキサス州現代史ともいうべき、「ジャ
 イアンツ」や第一次大戦当時の「戦うパンチョ・ビラ」や「ワイルド・バンチ」
 「明日に向かって撃て」なんかでも広義の「西部劇」に含まれますよ。

  それにしても「The Blue and Gray」がお気に入りとは、何とも渋いです
 ね。たしか衛星放送が普及していなかった時代に一度、放映されたきりの
 「幻の作品」のひとつと記憶します。グレゴリー・ペックがリンカーンを
 演じていたようですが、当時は衛星放送が受信できなくて切歯扼腕の想い
 をしたものです。そうした事情からすれば、日本語版は存在しないかも知
 れませんね。レンタル・ビデオ用の字幕版はあるかも知れませんが、不明
 です。悪しからず。
[2004年1月16日 23時52分22秒]

お名前: 火呂子(ひろこ)   
↑のカキコですが・・・南北戦争は西部劇とは違いますね。失礼致しました。(^^;
[2004年1月16日 22時30分36秒]

お名前: 火呂子(ひろこ)   
中国とアメリカが大好きな性別年齢不詳、嘘と偽りに塗れた火呂子(ひろこ)です。(^^;
アメリカ映画って素敵ですね。
ここのHPに来て驚きましたこんなにも沢山の映画があったんですね!ここのサイトを参考にして
見ていないVIDEOを探してみようと思います。
香港に数年滞在中VIDEOショップで
  。韮紕遙遙suburg
  ■圍茖紂。贈譯e and the Gray
を見つけ何回も見直しました。
Gettysuburgは実際現地を訪れましたのでとても現実感溢れる感じで素晴らしかったですね。
ビフォード将軍、リー将軍役その他の俳優もピッタリあてはまっていて感動しました。
今回書き込みしますThe Blue and the Grayですが
ここに来られる皆様はご存知だと思いますが南北両軍の軍服の色なんです。
題名通り南北戦争の歴史をジョンブラウン事件からアポマトックス、リンカーンの暗殺までを
一市民(挿絵画家)の目を通して見ることが出来ます。市民からみた南北戦争をこの映画を通して
知ることが出来ます。日本のビデオショップではお目にかかったことがないのですが・・・・
絶対お奨めです。ジョンウェインがシャーマン将軍役でほんのひとコマですが出演していました。
リンカーンのゲティスバーグの演説、アトランタ陥落など見所が多いのですが主人公の一家を
通じ南北戦争の意味重みを知ることが出来ます。
挿絵から最後のエンディングは写真と言うのも歴史の流れを感じます。
もし日本語版を見つけた方があれば手に入る方法を教えて下さいませ。

  
[2004年1月16日 22時15分4秒]

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