作品名: ホワイト・バッファロー -


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お名前: ミチノク・キッド   
監督 J・リー・トンプソン、主演 チャールズ・ブロンソン
調べたところ、「キングコング」のスタッフが再結集して製作された映画なのだそうです。
スタッフを見ると、製作のディノ・デ・ラウレンティスと音楽がジョン・バリーという他に特に
共通のスタッフの名前はないようでした(見落としがありましたら、すみません)。

まだ、この作品を鑑賞していない西部劇ファンの楽しみをなくしたくない為、
ストーリーには極力触れません。
参考URL 「Variety JAPAN」さんの紹介ページへ
http://search.varietyjapan.com/moviedb/cinema_8288.html
失礼ですが、まだ鑑賞していないファンの方の為、ご理解ください。

ブロンソン扮するワイルド・ビル・ヒコックがウィル・サンプソン扮するクレイジー・ホースと
ホワイト・バッファローを倒すという内容です。ワイルド・ビルとクレージー・ホースが友情を
深め合いながら、ホワイト・バッファローに立ち向かっていきます。
ブロンソンがワイルド・ビルを演じている!ということで、冒頭からテンションが急にアップ!
ですが、この作品は西部劇と言えば、西部劇なのだけれど、西部劇の時代の山に怪獣・妖怪(ホワ
イト・バッファロー)がいて、それを退治するという異色ウエスタンです。

ブロンソンはホワイト・バッファローの悪夢に苦しめられ、退治に向かいます。ホワイト・バッ
ファローに対して何かトラウマがあるのかと思い、物語が進めばそれも明らかになるかと思って
いたら、特にトラウマはなし…。ホワイト・バッファローを倒す理由は夢に出てきたからだけか?
クレイジー・ホースは明確な理由があり、ホワイト・バッファローを追っているのですが。
(DVDで日本語吹替で、何気なし鑑賞していたので、トラウマについては見落としがあるかもしれ
ません。その際はどなたか教えて下さい。でも、特に説明がなかったような…。)

ある意味、「恐竜グワンジ」等と通じるところもあるかもしれません。
チャールズ・ブロンソンの「男気」DVD-BOXでは一番期待していた作品です。
他の収録作品の「軍用列車」「チャトズ・ランド」「正午から3時まで」同様に
ブロンソンの魅力たっぷりの作品でした。
「軍用列車」の他は、現在は廃盤DVDですが、ヤ○ーオークションさんではボックスで手頃な価格で
出品されています(2月9日現在)。単品でそれぞれ求めるよりかなり割安で入手できますよ。
興味を持たれた方は、オークションのページを除いてみては如何ですか。
[2009年2月9日 18時45分6秒]

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