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お名前: 囁くスミス
老レンジャーさん、今日は、初めて投書する囁くスミスと言います。
昨年、カナデアンロッキーをレンタカーで縦断しましたが、サスカチワン河というのに
出会いました。帰国して「サスカチワンの狼火」を再見したら、殆どカナデアンロッキー
で撮影されたこと、サスカチワンは州名でなく河の名であることが判りました。
[2004年4月17日 17時2分11秒]
お名前: ノスタル爺
アラン・ラッドは背が低く、女優とのラブシーンには踏み台を使ったそうですが、
この作品では、シェリー・ウィンタースは土を掘って低くなった窪みに入ってラブシーンを
演じたそうです。
[2004年4月2日 13時45分44秒]
お名前: 老レンジャー
意識して西部劇を見始める以前の未見作品を50年を経てVTRで見た。
舞台はカナダの騎馬警官であるが、現地の事情に疎い新赴任隊長とインディアンを理解しているプロ
フェッショナルの確執と騎兵隊ものの定石通りであって全くの西部劇である。
何と言ってもこの作品の魅力はカナダ、バンフ国立公園でロケされた圧倒的な山と森林と湖の美しさ
である。解像力の悪いVTRの小さなTV画面でもこれならさぞや劇場の大画面ならと残念である。
アラン・ラッドのアクションもキビキビと敏捷である。同時期の「零下の地獄」や「黒騎士」では余
りよい動きとは思えなかったが。
騎馬警官のまっかっかの制服で偵察に行く場面があるがよくあれで見つからないなと思ってしまう。
The Internet Movie Database(IMDb)のgoofs欄ではサスカチワンには山がないと仰言って
いる。ほんまかいな。
[2004年3月31日 16時53分59秒]
お名前: 鳴海昌平
昔子供の頃、西部劇専門劇場が地元にあって、この映画、アラン・ラッドの櫛でキレイに分けた横わけが気に入らんとかいう理由で、親父が他の映画にしようと言い出しキャンセルとなり、ずっと観れませんでした。で、大人になってみました。ウオルシュが監督で嬉しかったです。
[2002年4月25日 3時56分50秒]
お名前: グリーンベイ
ホンドー・レイン61さん・・・今日は。グリーンベイです。
「サスカチワンの狼火」。なんと懐かしい作品の紹介でしょう。54年の公開ですネ。52年公開の
「烙印」(50)、「ネブラスカ魂」(48)そして53年公開の「シェーン」とアラン・ラッドの
絶頂期でラッド大好き、大フアンの時期でした。ラッド出演の映画は、西部劇以外でも見まくってま
した。この作品の彼のコスチュームですが、制服よりも、シェーンスタイルがまた見られました。
「陽のあたる場所」(50)のシェリー・ウインタースが頭にあったので記憶に残ってます。何れに
しても、アラン・ラッド大活躍の巻きでした。
[2001年4月7日 13時37分34秒]
お名前: ワード・ボンド
ホンド−・レイン61さん、こんにちは!
アラン・ラッドには山の風景が似合いますよね!騎馬警官ものではセシル・B・デミルの
「北西騎馬警官隊」が有名ですが、ラッドファンの私にとっては、この作品もお気に入り
の1本です。私の息子がカナダに滞在していた時に、一度はサスカチワンにも行ってみた
いと思っていましたが、とうとう行きそびれてしまいました。
それにしても「・・・狼火」というタイトルには時代を感じますね。
[2001年3月30日 17時29分51秒]
お名前: ホンド−・レイン61
ワード・ボンドさん、グリンベイさん、今日は、ホンドー61です。
名作「シェーン」のラッドが赤い制服の騎馬警官でしたよね。!物語は「1870年代」カナダのサスカチワンに、カスター将軍を破ったスー族が越境し、クロー族と手を結び優勢を保とうとする。
砦の騎馬警官「ラッド」は,それを阻止し、クロー族と協定を結びスー族と戦う・・・・・・・・
ロッキーの雄大な風景に興味をもった作品でした。
監督・・・ラォール・ウォルッシュ、・・・・・・・・・・54年度作品
主演・・・アラン・ラッド、シェリー・ウィンタース・j・キャロル・ナッシュ。
[2001年3月27日 17時0分5秒]
※この作品についての発言をどうぞ。
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