作品名: バスク決死隊 -


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お名前: クインキャノン   
これを見たのはもう40年も前だから、筋なんぞは忘れちまったけど、一行の前進についてだか何だか
で、案内人のジェフ・チャンドラーと移民組の間で意見が対立して、チャンドラーと移民組のジャック・
ベルジュラックだったかが殴り合ったね。チャンドラーはタフな西部男だけど別に何かの格闘技を身に
つけてるわけじゃないのに、ベルジュラックの方は空手みたいなのを使うもんだから、チャンドラーは
さんざん痛めつけられて、最後は何とか勝ったけど鼻血まみれでダウン寸前だったね。

バスク地方にはフランスのサバット拳法に似た「zipota」とかって武術があって、跳び蹴りなんかする
荒っぽいものだそうだから、この映画のバスク人たちはこの「zipota」の使い手って設定だったんだね。
だからインディアンのお株を奪って岩の上から飛びかかったりしたんだよ。
こんなのが出てくるのは、この映画しか見たことはないね。
[2005年9月9日 21時41分36秒]

お名前: 捨石喜市   
 てっきり「バスク地方の独立運動」の話だろう、と見るまでは思っていました。
 TVで見たのももうずいぶん昔のことで、ほとんど内容は覚えていませんが、岩山
をピョンピョン飛び跳ねる戦闘場面を、「あそこにはトランポリンが仕掛けてあるん
だな……」と思いながら見ていたことが、記憶に残っています。
[2003年8月24日 7時23分51秒]

お名前: 三四郎   
バスク決死隊 みました 高校生のとき
ジェフチャンドラーは移民ではなく 現地人の役だったように思います
奇声をあげて回し蹴りのアクションは面白かった
テコンドーの発祥みたいでした
[2003年7月6日 21時4分43秒]

お名前: 三四郎   
バスク決死隊 みました 高校生のとき
ジェフチャンドラーは移民ではなく 現地人の役だったように思います
奇声をあげて回し蹴りのアクションは面白かった
テコンドーの発祥みたいでした
[2003年7月6日 21時3分55秒]

お名前: オールド・トーサン   
‘59年の作品ですので、細部の記憶はかなり曖昧ですがいささか
毛色の変わった西部劇でした。

バスクとはフランス・スペイン国境にまたがる地域の名前で、この
地方の住民が、幌馬車で西部を目指すというお話です。
幌馬車隊の案内人がジェフ・チャンドラー、お相手はスーザン・ヘ
イワード。

バスク人達はバスクベレーと呼ばれるベレー帽をかぶり、狩の時に
使うという奇妙な掛け声を発しながら岩から岩へと飛び移ったりす
る連中で、恐らく西部劇でははじめて登場したと思われます。
クライマックスではインデイアンの待ち伏せる岩山に先制攻撃を仕
掛けるわけですが、10辰呂△蹐Δと思われる岩から岩へ奇声をあ
げながら飛び降り、インデイアンをやっつけるわけです。
というわけでここではいつも身軽な動きで白人を翻弄するインデイ
アンが逆にきりきり舞いさせられることになります。

製作と監督が「必殺の一弾」のコンビですのでちょっとひねった
ところのある西部劇でした。

おかげでバスク地方の名前を覚えましたが、最近ではこの地方の
独立を巡って新聞などでも、時々その名を見聞きします。
[2003年5月22日 19時6分24秒]

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