第三一番
『うぐいすの 谷の戸いずる こえはして のきばの梅も さきそめにけり』
運勢【 吉 】
久しい間のくるしみも時が来ておのずから去りなにごとも春の花のさく様に次第々々に
さかえてゆく運です安心してことにあたりなさい
○願望ネガイゴト 人の助で調トトノう争   ○争事アラソイ  負けておく方が利あり
       わぬようにせよ     ○恋愛レンアイ  良い人倖せあり
○待人マチビト  来る喜ヨロコビあり    ○転居ヤウツリ  よろし早くせよ
○失物ウセモノ  出る物の間にあり    ○出産オサン   安し男でしょう
○旅行タビダチ 色情イロゴトつゝしめ   ○病気ヤマイ   ながびくがなおる
○商売アキナイ  高からず人気弱し    ○縁談エンダン  たがいにうたがい
○学問ガクモン  努力すればよろし           がとけてよき縁結
○相場ソウバ  売れ 利あり             エンムスビがととのう
 
神の教『ねてもさめても、さめてもねても、神の御かげは忘られぬ』
神様の尊とい御慈オンイツクしみの御光ミヒカリの中に生きて居る私、食べるも、着るも、ねるも
起きるも、悉コトゴトく神様の御かげである、有難い、かたじけないと感謝の気持ち一ぱい
で、御役目大事と授けられた其日々々の御仕事を、一心不乱に精出そう

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