関善こもせ
朝市『市日新聞』

関善こもせ 朝市『市日新聞』 平成21年5月1日発行 第1号
 
発行者 鹿角市定期市場指定管理者 NPO関善賑わい屋敷
TEL 0186-23-7799
 
 3と8のつく日は市日(花輪朝市)、出店者募集中です!
 4月現在、60件以上の店が出店しています。
 このマップ(地図)を片手に市場を歩いてみませんか?
 懐かしさと触れ合いにあふれた定期市場は、皆さんをお待ちしております。
 出店者も募集していますので、管理者の関善までご連絡下さい。(TEL 0186-23-7799 担当 奈良)
 
◆連載企画 NO.001 「まちの日の移り変わり」 文 奈良東一郎
 花輪市(はなわいち)・市(いち)の立つことを「まちの日」と言う。
 ”まち”とは”むら”に対する言葉で、人が集まって賑やかになること。
 市(いち)は元々、自然発生的な物々交換の場であったと考えられる。
それが、藩(盛岡藩)、行政当局の許可を要することになり、 場所が定められ場所代を徴収されるようになる。
 花輪の「まちの日」は、国道(現県道)の路上、町家の軒先(こみせ)に店を並べた、 8のつく日(8日、18日、28日)であった。 上町(かみまち)と下町(しもまち)が、坂の上を境に南を”かみまち”、北を”しもまち”と呼び、 かみとしも交互に開催していた。
(注)この文は、奈良さんが50年ほど前に、自身が「まちの日」に出店していた経験をもとに書いてもらっています。
 
◆市日(朝市)に来てください!
 歴史ある花輪の定期市場は、個性的な店が、自慢の商品を持ち込み、
お客様との掛け合いを楽しみながら販売するという既存の店とはひち味違うのが特徴です。
 新鮮野菜、果物、山菜を売る店が多いのはもちろんですが、 魚屋さん、乾物屋さん、肉屋さん、八百屋さん、洋品店、種苗店、菓子店、刃物店、 雑貨屋さん、民芸品を売る店等々商品が何でも揃っています。
 観光客の方は、花輪の朝市には、地元の人達との触れ合いがあり、 楽しく買い物ができると言います。
 観光市場としての役割を担っている鹿角市の定期市場は、花輪は3と8のつく日、 毛馬内は2と7のつく日、大湯は4と9のつく日と、月に18回開催されています。
 毎年、テレビ、ラジオにも取り上げられて話題になり、観光客も増えてきています。
 町の賑わいを創出するため、市日の出店者一同、明るく頑張りますので、 市民の皆様のご来場をお願いします。(吉村)

5月のイベント情報
 
5月3日(日)午前10:30〜午後12:30
花輪市日なべっこ祭り
 − 会場(2ケ所開催) − 
@花輪市日会場内”焼き肉ねぶた”さん前の広場
A関善賑わい屋敷のこみせ
 − 出品鍋 − 
きりたんぽ 300円
とん汁   200円
なっとう汁 200円
おでん   1個50円
馬肉かやぎ 300円
松館しぼりそば 100円
 − 出品者 − 
”焼き肉ねぶた”
”お休み処こみせ”(関善こもせ)
 
5月23日(土)午前10:00〜午後1:00
フリーマーケット開催 − 出店者募集中 出店料 1区画500円
出店希望者は関善賑わい屋敷までご連絡下さい。TEL 0186-23-7799(担当 吉村)
 フリーマーケット開催当日は、車の混雑が予想されます。
道路への駐車は非常に危険ですので駐車場をご利用下さい。
 
主催   ”はなわ市出店者会”  ”NPO関善賑わい屋敷”
秋田県鹿角市花輪字上花輪85  TEL 0186-23-7799
 
◆案外情報
5月5日(祝) 関善こもせ「なべっこまつり」/歩行者天国

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