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[鹿角の遊び] |
24 陣地取り<大砲飛行機> @厚紙を長さ10cm、幅5cm程度に切り、大砲、飛行機、工兵、タンク(戦車のこと)、 地雷の札をそれぞれ二組作る。 A札の強弱は、 大砲は、飛行機・工兵・タンクに勝ち、地雷に負ける。 飛行機は、工兵・地雷・タンクに勝ち、大砲に負ける。 地雷は、大砲・タンクに勝ち、飛行機・工兵に負ける。 タンクは、工兵に勝ち、飛行機・地雷・大砲に負ける。 工兵は、地雷に勝ち、飛行機・大砲・タンクに負ける。 B五人一組で二連隊を編成する。 各連隊に、五枚一組の札を配付する(人数が多いときは、札の数を増やす)。 各連帯は、それぞれに分かれて陣地を決める。 陣地は、立木や電柱など地形に応じて選定し、陣地間の距離は50m程度とする。 C各連隊では作戦会議をして、体力(行動力)に応じて、札を持たせる。またジャンケ ンで、持つ札の種類を決めることもある。 D敵の誰が何の札を持っているのか分からないので、追いかけたり、逃げたりする。 追いかけて、敵の身体に手を触れると、お互いに札を見せ合って勝負を決める。負け た人は、連隊より退く。同じ札のときは引き分けとなり、別の敵を追うことになる。 Eある程度の時間が経過したら、連隊長が休戦命令を発する。残っている人数の多少で 勝負が決せられる。 |